塩船観音寺つつじ祭~霞丘陵~河辺温泉梅の湯♨~チャイナハウスシマ

先週に引き続き、今週もまん防で都民は都内から出てはいけません。私はルールは一応守るタイプなので東京都からはでませんが、なんだかね、もうバカバカしくなってきましたよ。正直者が馬鹿を見る、そんなバカを癒やしてくれそうなところが都内にないかしら。

 

⏰ 歩行時間:約2時間30分

⏰ 7:10 東青梅駅🚻 ~ 7:45-8:40 塩船観音寺🚻 ~ 10:00 七国広場 ~ 10:45 常福寺入口バス停

💰 🚃電車運賃 JR新宿駅→東青梅駅¥726- 河辺駅→JR新宿駅¥726-  🚌バス運賃 常福寺入口バス停→河辺駅北口¥315-  ♨梅の湯入浴料¥770-(リロクラブ割引で¥110引)


6:00 JR新宿駅 山登りには始発に乗ることが多いですが、今回はあまり早く着いてお寺の門が閉まっていても困るのでこの時間です。

7:09 東青梅駅 ¥726- 塩船観音寺を目指します。バスもありますがここはあえて歩きます。

住宅街なのにこんなに澄んだ川

 

お宅のお花。みなさん丁寧にお世話されています。

 

ゴージャスな藤

塩船観音寺の看板が現れました。

 

塩船観音寺 つつじ祭り

7:45 塩船観音寺 入山料300円ですが、朝早いためか入口の準備がまだのようで素通りでした。

本堂の茅葺屋根に草が生えちゃっているのがカワイイ

 

本堂前を通りぬけるとつつじがお出迎え。中央に護摩堂があります。

 

見上げると招福の鐘、ここからつつじを見下ろすこともできます。

 

護摩堂の横からつつじ園へ。ここは花のお寺というだけあり、つつじだけではなく紫陽花、ヤマユリ、彼岸花、萩も季節によって楽しめるのだそう。

 

散策しながらとりあえず観音様を目指します。

 

入口でもらった散策マップには記載のない細い散策路がつつじの間にあり、適当に上に向かって歩きます。

 

舗装された道もあります。

 

観音様直下

観音様のおひざ元

 

つつじ園を見下ろします。

 

先ほど下から見上げた招福の鐘の後ろの舗装された道から見たつつじ園。丸いつつじがぽこぽこ、パッチワークのよう。

ぐるっと一周し入口を見てみたら、入山料を払うようになっていました。

 

8:40 散策マップでは入口付近・阿弥陀堂横から「霞丘陵自然公園→」とありますが、霞丘陵へは観音様の後ろから入ります。

門を抜けると、ガラッと印象は変わりハイキングコースになります。

 

シャガ

シャガの向こう、眼下にはゴルフ場が見えます。

 

ゴールは岩蔵温泉です。

 

カキドオシ   ハルジオン

ニガナ?   トキワハゼ

 

この案内標識の後ろはグラウンド。この先、陸上トラックや野球場などもあります。

 

運動競技場エリアなので山道ではありません。

 

なぜかお茶畑

 

運動競技場エリア終了

門を出て、信号を渡ったところにハイキングコースの案内標識。山道に入ります。

 

オオアラセイトウ

非常に整った山道。山道か?

 

10:00 七国広場 ここまで車が入ってこれるのね。

アップダウンはあまりなく、健脚な人は物足りないかもしれません。山じゃなくて丘ですから。ダラダラ歩きが好きな私にはちょうどよい。私はいつも山ではマスクを外していますが、ここで会う人たちはみなさんマスクをしていらっしゃいます。山というより近所の散歩なのでしょうか? 私も見習ってマスク装着。

 

なぜ練馬? 練馬以外にも新宿、大田など、埼玉の川越まであります。

マンリョウ

 

ほぼずっと林の中を歩きますが、富士山が見えるところも。うっすらですがこの写真にも中央に写っているんです。

あとは岩蔵温泉にむけて下りるだけ。ここが唯一の坂らしい坂です。

 

下界に下りてきました。

もちろん温泉といきたいところですが、岩蔵温泉・ままだやさんはコロナのため日帰り入浴は休止です、残念。

 

10:45-11:01 常福寺入口バス停 乗ろうとしたら私の前でドアがしまってしまい、車体をドンドン叩き開けてもらいました。見てないんかい? あぶないじゃないか! 挟まるところでしたよ。

11:24 河辺駅北口着 ¥315-


河辺温泉 梅の湯♨

御岳山や奥多摩帰りに登山者がよく立ち寄る温泉です。私には入浴のために途中下車をしてはいけないというルール(運賃がかかるから)があるので初です。河辺駅北口前にあるビルの5F。ビルの、しかも上の階にあるのであまり期待はしていませんが。。。

靴箱(100円リターン式)の鍵を受付に渡し、脱衣所の鍵をもらいます。入浴料は¥880-のところ、会社の福利厚生のリロクラブ割引で¥770-。このクーポンをコンビニで印刷するのに¥20-かかっているので実質90円引きです。

脱衣所も洗い場もキレイで広く、なかなかよさそうです。洗い場で体を洗い、いざ内湯の大きな浴槽へ。ふー、気持ちいい。。。 お湯をよく見るとなんだか浮いてる? 湯の花なのか、それとも? まわりを見ているとおばちゃん達が脱衣所から浴槽へ直行です。体を洗ってから、少なくともかけ湯をしてから浴槽に入ろうよ。

気持ち悪いので露天風呂へ。露天の岩風呂もそんなもんでした。ですが、露天のひのき湯と井桁湯(段差がある浴槽)のお湯はキレイでした。昨年秋から東北や鹿児島、最近では高峰温泉石和温泉に入り、目が肥えてしまったのかもしれません。しっかりシャワーで流してから出ます。

一部の客のおかげでお湯はうーん…でしたが、スタッフはこまめに洗い場や脱衣所をチェックしているのでいつも清潔な状態です。

 

チャイナハウス シマ

河辺駅から徒歩5分くらいのところにある中華料理店。ヨーロッパにあるチャイナレストランのような外観。最初おしゃれな床屋さんかと思って通り過ぎてしまいました。

中華はめったに食せず、このブログでも中華ははじめてです。国はアレだが中華はおいしい。ちょっと贅沢コースではなく、もちろん庶民のセット¥1,350-で。

辛いものが苦手なので四川風はパス。チリソースは辛いのだろうか、エビが食べたい。卵でマイルドになっていることを期待。

チリソースは期待通りフワフワ卵で辛さは緩和され、私でもおいしくいただくことができました。が、写真右上、春キャベツの上にのっている味噌が辛かった! 手の込んだおいしい味噌なのだと思いますが個人的に私には辛かったです。残すのは私のポリシーに反するのでハーハーしながら食べました。私のお気に入りはキュウリと鶏肉にかかっている黒ごま?のタレと春巻き。

辛さにハーハーしながら食べたのでお茶が進み、おかわりを頼みましたが作っているとのことでとりあえず水がきました。丁寧にお茶を淹れているのか時間がかかるようです。しばらくして各テーブル一斉にお茶が提供されました。

お隣のおばさん、3種のデザート盛り合わせ食べてる。。。杏仁豆腐とゴマ団子と、カシスの何か、シャーベットかな? あれで¥450-は高くない、しかも塩船観音寺入山料¥300-と梅の湯入浴料¥90-が浮いている。この香ばしいお茶とゴマ団子なんてあうんじゃない? が、食べてるのを見て注文するのはこのおばさんに負けたような気がするのでやめました。面倒な性格だと自分でも思います。

 

つつじに森林浴、中華料理と都内でも十分楽しめました。まん防の次は緊急事態宣言ですって。GW5月3日に北アルプス燕山荘とそれにあわせてバスを予約していましたが、キャンセルしました。今回はキャンセルしましたが、キャンセル料がかかっていたら行っていたと思います。もうね、映画館もデパートも感染対策して営業したらいいですよ。カス政権のお願いなんて筋が通っていないもの。


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