イワウチワに会いに馬頭刈山~綾滝・天狗の滝~檜原豆腐のちとせ屋~CANVASランチ

まん防で県をまたいではいけないということなので、都内のお山限定となります。さて、どこへ登りに行こうかな。馬頭刈山の先にイワウチワが咲いているって。

 

⏰ 歩行時間:約3時間45分

⏰ 7:15 軍道バス停 ~ 8:35 高明神社跡 ~ 9:10-20 馬頭刈山(884m) ~ 9:45-50 鶴脚山(916m) ~ 10:00 茅倉・千足バス停分岐 ~ 道間違い ~ 11:05 茅倉・千足バス停分岐 ~ 11:50 葛籠岩 ~ 12:25 綾滝 ~ 12:40 天狗の滝 ~ 🚻 ~ 13:15 千足バス停 ~ 13:30 払沢の滝入口バス停🚻

💰 🚃電車運賃 JR新宿駅→武蔵五日市駅¥814×2=¥1,628-  🚌バス運賃 武蔵五日市駅→軍道バス停¥315- 払沢の滝入口バス停→武蔵五日市駅¥483-


5:16 JR新宿駅発

6:44 武蔵五日市駅着 ¥814-

6:59 武蔵五日市駅発

馬頭刈山

7:15 軍道バス停(ぐんどう) ¥315- バス降りてすぐのところに登山口の案内標識

 

気持ちの良い朝の散歩です。矢印に従い山へ

 

歩きだして10分でニリンソウがお出迎えしてくれました。寝起きのニリンソウ

ぱっちり目が覚めたニリンソウ

 

ムラサキケマン ちょこっとだけ紫

たくさんのニリンソウが道沿いに咲いています。ニリンソウ、時々ムラサキケマンの道

 

道に沿って小川が流れていて、高尾山6号路の雰囲気です。

 

途中、山道と林道に分かれるところがありますが、ここ↓で合流します。

これ↑がその林道。山登りにきてわざわざ林道を選ぶ人はまずいないでしょう。

 

よくある山道です。

 

鳥居に「高明神社」とあるので当然その神社があると思いきや

稲荷社・山神社の祠でした。

 

さらに歩くと再び鳥居

ぽつんと。。。

8:35 高明神社跡でした。

神社跡はスミレに囲まれていました。

 

笹道

途中から二つに分かれています。下界だったら大切にされそう。

 

クロモジ?

??

 

ベンチがあるのでちょっと休憩

ベンチからは高尾山や景信山(写真左)が見えます。

 

??? さっきの「??」と一緒じゃない?

ツルヘビイチゴ

 

9:10-20 馬頭刈山(まずかり 884m) ここのベンチで朝ごはん休憩。景色は先ほど休憩したところの方がよいです。(冬は葉がないのでここの見晴らしはよさそう)

木々の間から大岳山。大岳山矢印の標識があったからそこまで歩く人がいるのでしょうが、いやはや健脚ですな。

 

正面にぼんやり見える山に登るらしい。

 

9:45-50 鶴脚山(916m) ここからも大岳山が見えます。休憩をとっていたお二人「大岳山行かないの? ここまで来れば行けるわよ」 え、あんな遠くに見えますよ。

 

休憩をし、少し進むと先ほどのお二人がしゃがんで写真を撮っています。あ、イワウチワ!

 

いっぱい! 谷川の斜面に咲いているので写真を撮るのは慎重に。

 

パタパタパタ

 

白い子もいます。

 

10:00 茅倉・千足バス停分岐 イワウチワを見たし、あとは千足バス停に下りるだけです。

黙々と下ります。けっこうな急坂で、しかもあまり人が通らないような道です。熊がでそう。

随分と下りましたが、おかしい。滝があるはずなのに、その気配も滝の案内標識もまったくでてこない。千足バス停の矢印に従ったし、道あってるよね? よく考えてみると、鶴脚山からイワウチワの距離が近すぎじゃない? そういえば葛籠岩って通ったっけ? GPSで確認してみると、あびばばば! 道を一本間違えてます。このまま下りてゴールしてもよいような気もするけれど。。。GWに燕岳もあるし、トレーニングも兼ねてここは頑張って登り返しますか。

11:05 再び茅倉・千足バス停分岐 先ほどの矢印標識に戻ってきました。バカはこうやって時間を無駄にする、1時間も。これなら大岳山に行ってもよかったじゃないか。

 

予定のルートを歩きます。途中、檜洞丸が見えました(写真正面少し左)

 

ひえっ

ロープ不要、たいしたことはありませんでした。

 

いました、イワウチワ。山側の斜面に咲いているので足元は安心です。

かわいいなー

 

11:50 葛籠岩 ここから綾滝方面へ下りるのですが、大岳山方面から声がするのでちょっとのぞいてみます。

クライミングしてました。

 

ぐんぐん下ります。

綾滝までもうちょっと

 

エゾムラサキ

ミヤマキケマン

 

12:25 綾滝 落差21m どどどどーという迫力はありませんが、繊細で美しい滝です。

 

払沢の滝も行動範囲なのね。このあたりの地理がまったくわかっていません。

ここにもニリンソウ

 

12:40 天狗の滝 落差38m こちらも優雅な滝です。

滝の前を横切って反対側へ

 

ユニークな花びらのカキオドシ

 

山道終了

ムラサキケマン、朝に見たものより紫です。

 

ご近所にも生えていそうな植物たち、オオアラセイトウ、シャガ、ヤマブキ

ポツンとトイレがありました。

 

檜原神社

13:15 千足バス停 山ではよくあることですがバスが1時間以上ありません。払沢の滝入口バス停まで歩いて、お豆腐でも買おうかな。足元にはオオイヌノフグリが咲いていました。すごい名前だ。別名「星の瞳」

 

空に夏が近づいています。

13:20 茅倉(かやぐら)の滝 車道から見えます。


檜原とうふ ちとせ屋

13:30 払沢の滝入口バス停 バス停の目の前にある有名なお豆腐屋さん、大人気です。

庶民的なお豆腐からちょっと高級なお豆腐まで。もちろんわたしは庶民用、それでもきっとおいしいに違いありません。メニューの上に凍った払沢の滝の写真があるように、氷瀑が人気の場所です。浅間嶺を歩いた時に払沢の滝を通りましたが、氷瀑は見ていないなぁ。

バス停のベンチでいただきます。うの花ドーナッツ¥110は、外側サクっ、中はもっちり。自然の甘みで甘すぎず、油っこくもないのでとてもおいしい。もっと食べたい。豆乳¥120、濃いー、市販の豆乳より濃いです。家で食べる用に買ったお豆腐¥189-は冷奴にしようか、湯豆腐にしようか。

うの花ドーナッツ、箱入りで買おうか悶々としているとバスが来ました。千足バス停より、ここ払沢の滝入口バス停のほうがバスが少なくとも1時間に1本は来ます。

12:58 払沢の滝入口バス停

13:20 武蔵五日市駅 ¥483- 馬頭刈山から大岳山へは私の足では行けませんが、大岳山に行かないもう一つ理由があり、それは下山後のお楽しみが乏しい、つまり御嶽駅付近はお店が少ないので武蔵五日市駅に来ました。

CANVAS

武蔵五日市駅前の道を渡ったところにあるお店。前回パフェをいただいた時、次回は食事もしたいと思っていたので再訪しました。

里芋ハンバーグプレートを注文。プラス50円で、セットの飲み物を甘茶のソーダにしてもらいました。爽やかな飲み物というのはこういうものを言うのでしょう、とってもおいしい。私はあまり食にこだわりを持っていないため、このような時に甘茶の味というのがわからないのが哀しい。ミントではなくローズマリーというのがオシャレね。プラス50円にした甲斐がありました。

ここは鮎オイルを使ったパスタやオムライスがおススメのようで、また期間限定のこのあたりで採れるのらぼう菜(この周辺を桜散歩した時に無人直売所で買ったのらぼう菜、おひたしにしましたがおいしかった)のパスタもあり気になったのですが、結局お肉が食べたくてハンバーグにしました。

里芋ハンバーグはふんわり、口の中でほろほろ。肉々しいハンバーグではありませんが、優しい気持ちになります。サラダには鮎オイルドレッシング、アンチョビみないな? パスタにこれが使われていたら確かにおいしいでしょう。汁ものは冷製かぼちゃのスープと薬膳スープ。薬膳スープはおいしいながらも不思議な味がします。鮎ふりかけに温玉まで、これで¥1,300+¥50-はうれしい。

コロナ対策もしっかりされています。換気のために扉が開けっぱなしなのですが、前を通るバイクが本当にうるさい。信号待ちではご丁寧にふかしている者もいます。「見てみてー 騒音だしてるオレってかっこいいだろ~」 絶滅してほしい人種です。ばぁぶばぁぶと言って自己主張するイクラちゃんのよう(イクラちゃんに失礼か)。

予定ではデザートは 山猫亭でケーキをいただく予定でしたが、うの花ドーナツを食べてしまったので予算オーバー、まっすぐ帰ります。道は間違えましたが山を歩き、お豆腐屋さんとここでおいしいものを食べ、とても体によいことをしたと思える1日でした。

駅前では五市マルシェが開かれていました。毎週第3土曜日ですが、昨日は天気が悪かったので今日の日曜日に開催とのこと。見るだけでも楽しい。

 

ここまでで本文およそ3200文字。プリンセス・パタリロの自称婚約者は何を書いたのだか28枚ですって? さすがです。


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