紅葉を楽しみながら御岳渓谷散歩~澤乃井で湯葉うどんと利き酒

東京の木々も赤や黄色に彩りはじめました。もはや山でもなく、ましてや磯歩ききでもなく、ほぼ平地の有給消化散歩です。

 

⏰ 歩行時間:約1時間30分

⏰ 11:05 軍畑駅(245m)🚻 ~ 11:15 御岳渓谷遊歩道入口 ~ 11:40 澤乃井園🚻 ~ 11:45-50 寒山寺 ~ 11:50 櫛かんざし美術館 ~ 12:00-45 澤乃井園🚻 ~ 12:55 鵜の瀬橋 ~ 13:00-13:25 読書タイム ~ 13:40 御岳小橋 ~ 13:55 御嶽駅🚻

💰 🚃電車運賃 JR新宿駅→軍畑駅¥935-  御嶽駅→新宿駅¥935-


9:35 JR新宿駅

11:05 JR軍畑駅(いくさばた) ¥935- なぜ三つ巴? 軍畑の地名は三田氏vs北条氏の辛垣の戦いを由来としており、三つ巴は三田氏の家紋だった、で合ってます?

のどかな風景、ここも東京、柿が成っています。

御岳渓谷

川に向かって歩き、軍畑大橋は渡らず車道を西へ。

11:15 遊歩道入口から階段を下りると

川沿いを歩く遊歩道。なんだか青々としていて、これはこれでよいのですが紅葉は?

 

ほんのり紅葉。天気がよいので釣りも気持ちよさそうです。

 

 

簡単な遊歩道ですが、普段山を登らない人に手すりのない橋はちょっと怖いかも?

 

赤と緑と。この配色もなかなかよい。

 

基本このような遊歩道です。

 

楓橋が見えてきました。この橋の横を上ると

11:40 澤乃井園エリアに入りました。ゆば会席のままとご屋さん、高級なので私は入れません。

楓橋から多摩川

 

11:45-50 寒山寺 楓橋を渡ったところにあるお寺、ここの階段が本日最大斜度です。

寒山寺からみた楓橋

 

時間があるので美術館方面へ

 

11:50 櫛かんざし美術館 入館料¥600- ちょっと興味があったので割引クーポンをチェック、ワンコインなら予算内。面倒なクーポン(100円引)だったので諦めました。見せるだけのクーポンだったらよかったのに。

美術館の道路はさんで向かいの紅葉、見事です。


澤乃井園

12:00 再び澤乃井園。ここは沢井駅から徒歩5分ということもあり、平日だというのに観光客でいっぱいです。

全体の紅葉はこれからですが、一部はキレイな赤に染まっています。↓はトイレの上。

 

ではここでお昼としましょう。券売機で食券を購入し、写真左の軽食コーナーへ。

庶民のお財布にもやさしい湯葉うどん¥700- うずを巻いているのが湯葉、その上隣にあるのが鳥ごぼう、ワカメの下に隠れてしまっていますがかまぼこも。これで700円はうれしい。もの足りない方はみそこんにゃくなどもあります。

混雑していて空いているテーブルがなく、ベンチでうどんをすすります。平地だと思って油断しました。やはりもう少し早くに家を出るべきでした。

食後は利き酒コーナーへ。一杯目のお猪口で、おかわりは全品100円引きになります。

東京ですからまずは東京蔵人¥200。その後は「梅酒ぷらり」→「しぼりたて」の3種類を楽しむ予定です。

もしや家紋がカニさん? と思ったら家紋や武田菱に似たものでした。なんとご先祖様は甲斐武田家とつながりあったそうで、へー。カニさんは澤乃井のトレードマークの沢蟹らしい。このお猪口は持ち帰ることができ、次回持参すればおかわり価格で飲むことができます。

利き酒処の窓からの眺めに目が休まります。いかん、おかわりどころか酔いがまわってきました。これ以上飲んだら危険、一杯でやめておきます。

 

利き酒処を出たところの紅葉

 

12:45 御岳駅に向かってまた川沿い散歩。ゆずがたわわ

 

ここ以外にも絵を描いていらっしゃる方が何人も。絵が描けるってうらやましい。

 

12:55 鵜の瀬橋から(渡ってはいません)。御嶽駅に近づくほど秋が深まってる?

 

13:00-13:25 いい場所にベンチがありました。ここで読書タイム。コーヒーが欲しい、バーナーを持ってくればよかったです。

水辺も気持ちいい。

 

遊歩道沿いには休憩できるお店も

 

アクティブよね。それに反して食べて飲んでブラブラしているだけの私。

 

13:40 御岳小橋 こんな頑丈そうな橋が壊されてしまうなんて、台風の威力って恐ろしい。

 

赤の次は

黄色。玉堂美術館の大銀杏、大きい! 夜はライトアップされます。

 

13:50 御岳橋の下に蔦がからんでちょっとヨーロピアン。この横にある階段を上がるとすぐに駅前です。

 

13:55 JR御嶽駅 駅舎前の銀杏もキレイです。

歩くのが面倒な場合は澤乃井園周辺だけでも十分に紅葉は楽しめます。最近人気の奥多摩エリア、近場なのに東京とは思えないほどの自然がいっぱいで、山を登らなくても楽しめた一日でした。


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