桜舞う武蔵五日市 小庄の桜~乙津花の里~茶房むべ~秋川渓谷瀬音の湯♨

都心の桜はほぼ終わってしまいましたが、まだ咲いているところがあります。都心から60分の秋川渓谷周辺で、武蔵五日市駅は三頭山や浅間嶺、川苔山の拠点となる駅です。以前この駅の観光案内ブースでもらっておいたパンフレットに記載のおすすめ散策コース「花のめぐりコース」がちょっと気になっていたので歩いてきました。このブログは「ゆる登山」ブログですが、もはや登山ではありません。山歩ではなく散歩です。

 

⏰ 歩行時間:約2時間50分

⏰ 8:30 武蔵五日市駅(200m) ~ 9:00 広徳寺 ~ 10:00-05 光厳寺 ~ 10:50 徳雲院 ~ 11:15-20 乙津花の里 ~ 11:25-12:25 茶房むべ ~ 12:35 瀬音の湯

💰 🚃電車運賃 JR新宿駅↔武蔵五日市駅¥814×2=¥1,628-  🚌バス運賃 秋川渓谷瀬音の湯バス停→武蔵五日市駅¥326-  ♨秋川渓谷瀬音の湯入浴料¥900-


6:54 JR新宿駅発

8:18 JR五日市線武蔵五日市駅到着 ¥814- 改札でて右前方にある観光案内ブース、無人ですがハイキングコースなどのパンフレットも含め充実しています。

今日は天気がとてもよくハイキングにはもってこい。バスの停留所は山へ向かう人たちが並んでいます。

8:30 まごまごタイム後スタート(200m) いつもよりまごまご。カメラは持ってきましたがメモリーカードを入れてくるのを忘れました。とほほ。今日はiPhoneで撮影です。まぁ下界だし大した撮れ高でもないでしょう。

駅をでて道を渡り、喫茶店山猫亭を正面に見ながら右へ、1分ほど歩くと「秋川橋河川公園→」の標識があり、ここの階段をおります。

 

階段を降りるとすぐに川が見え、秋川橋を渡ります。桜が咲いてますよ。

この桜の下を通りながら川沿いを歩きます。

秋川橋河川公園バーベキューランドを通り過ぎ、写真奥にうつる、あゆみ橋を渡ります。

あゆみ橋を渡ったらすぐ左、細い道なので不安になりますが川沿いを歩きます。

小庄の桜

写真右に見えるのが小庄の桜です。

正面の、ステージに立つアイドルグループのような花が気になります。6本だから昔のSMAPか(森くんいれて)

8:40 桜の並木道、桜がわさわさしている下をずっと歩くことができます。

川沿いの桜はよくありますが、ここもよかったです。写真はいまいちですが、これはすばらしい! 実際歩いてみないとわかりません。私以外に歩いている人は地元の方々のようで、観光客はいませんでした。山でもないのにあいさつしてくれるのでうれしい。ちなみに実家のある埼玉・戸田のボートコース近くの荒川沿いもなかなかの桜並木です。

広徳寺

小和田橋を渡り、次は広徳寺へ。

 

広徳寺へ続く道が桜色です。

 

9:00 広徳寺 時期によるかもしれませんが、境内よりもお寺へと続く道のほうが見応えありました。

 

桜以外のお花も頑張ってます。たんぽぽだって立派な花です。

 

またしばらく川沿いを歩きます。ここは舗装されていません。

右側の川、写真にはうつっていませんが桜の花びらが流れています。きれいだー

 

地味な空き地の桜。宴会するにはいいと思うのですが誰もいません。

沢戸橋を渡って住宅街へ。

町中にあるしだれ桜。

 

旧戸倉小学校・戸倉しろやまテラス 入り口に「揚げパン」ののぼりがたっていたので中へ入りましたが、本日貸し切りで販売はしていないとのこと。のぼりがまぎらわしいぞ。廃校を活用した宿泊施設(団体用)になっていて、宿泊しなくてもレストラン「食飲室」(しょくいんしつ)では給食風メニューが楽しめるんですって。へー

光厳寺(こうごんじ)

10:00-05 樹齢400年の桜は東京都の天然記念物に指定されているのですが、すでに終わっていました。でも木に凄みがあります。

 

このお寺の他の桜は満開でした。

 

桜の画像に飽きてきましたでしょうか。それではこちら、直売所のお野菜たち。左ののらぼう菜はあきる野市の特産品です。購入しました。胡麻和えにでもしようかしら。

 

桜以外のお花シリーズ、その2

 

また川を渡って、今度は左手に川を見ながら歩きます。

 

10:50 徳雲院

乙津(おつ) 花の里

11:15-20 本日のメイン、乙津に着きました。人がたくさんいます。

 

みんな車やバスで来たのでしょうね。

 

ここ雲珠院を中心に、エリア一体が桜やミツバツツジで彩られています。

 

近くのお山までもぽっぽっと淡いピンク色している箇所があります。

こんなに観光客がいるとは思っていませんでしたが、ピンクな乙津はメルヘンでとてもよかったです。


茶房むべ

11:25-12:25 龍珠院から瀬音の湯へ向かう途中、ステキなお店を発見。が、メニュー、特に知りたい値段がわからない。。門を入ってお店の入り口あたりでウロウロしていると、「中へどうぞ」と誘われそのまま店内へ。

店内は広くはなく、中央に大きなテーブルがあり、おばさまたちが相席で座っています。もう一つ小さなテーブルが壁側に一つ、私はここに座りました。窓からは桜が見えます。

店内には生花がいくつか飾られていて、おばさまたちが座っている大きなテーブルの上のお花が可愛い! 箱型の陶器に花が敷き詰められていました。写真を撮りたかったけれど、おばさまたちの邪魔になるのでやめておきました。それにしてもコーヒー高い! はうっ、750円なり。お店の前にメニューがあったら入らなかったと思います。

 

コーヒーカップは自分で選ぶことができます。有田焼とかなんとかおばさまとマスターが話していました。

私はこのカップをチョイス。黄色の実が、中津川の栗きんとんに見えませんか?

 

ランチはサラダランチのみで、12:15には売り切れになりました。パンが3つもついていてボリュームあります。体にいいものを食べた、そんな感じです。¥850-

レアチーズケーキ、フルーツ添え。¥750- フルーツにチーズケーキが添えられているようにも見えます。ケーキは酸味が控えめです。

流れている曲は、フォーレのぺリメリ(ペレアスとメリザンド)やラフマニノフのパガニーニの主題によるうんたらかんたら、など。私好みの音楽がずーっと流れています。

支払は¥2,350- ランチにしては贅沢してしまいましたが、お店の人もとても感じよく、入ってよかったお店でした。今日の夕飯のおかずは納豆とのらぼう菜の胡麻和えで質素に。

外にはこんなステキなテーブルもあります。この他に洋風テーブルが2つ並ぶテラスもあります。

秋川渓谷 瀬音の湯♨

12:35 温泉施設、瀬音の湯に着きました。さきほどケーキを食べた「むべ」にいらしゃったおばさまがここに泊まっていると言っていました。宿泊施設でもあり、駐車場には多くの車が停まっています。

あれ、入り口横になんかいますよ。

ZiZiがこんなところに出張していていました! じじいではありません。

入浴料は¥900- 3時間。 靴ロッカーは100円返却式、受付で靴ロッカーのカギを、脱衣所のロッカーと交換します。私は小さい日帰りザックでしたが、大きなザックの場合受付近くにあるザック置き場におきます。〇周年記念(何周年かは忘れました)とかでカッパの手ぬぐいをいただきました。

洗い場はたくさんあり、ゆったり。シャンプーはリンスインシャンプーです。お湯はアルカリ性でぬるぬるでお肌しっとりになります。まだお昼なのにお湯に浸かっている人はそこそこいましたが、静かにゆっくり入ることができました。瀬音の湯は人気の温泉施設で、車は渋滞し、お風呂は洗い場待ちになると予習していたので、早めに来てよかった。露天風呂は一応屋根の下なのですが、直射日光が射すところもあるので、みんな日影を選んで浸かっていました。サウナは外にあり、露天風呂の横にあります。今日はただの散歩でほとんど疲れていないのでサウナにも入りました。しんどい登山で疲れていると、サウナで倒れそうなので。。

お風呂からでて、鍵を返却し、バスの時刻をチェック。あと7分でバスが来ちゃう。これを逃すと次のバスは1時間後です。レストランや物産直売所などは無視して、バスの停留所へ。バスの停留所はZiZiがいる入り口から数メートル、すぐです。

入り口前にある足湯。

こちら記念にもらったカッパ手ぬぐい。温泉総選挙2018で第3位!? うそーん!

13:34 秋川渓谷瀬音の湯バス停

13:50 武蔵五日市駅到着 ¥326-

山靴を履いてはきましたが、明らかにオーバースペック、スニーカーで十分です。普段ゆるくても登山をしている人には大したことはありませんが、では例えばこの行程に母を誘えるか?と考えると、うーん。歩いているときは気になりませんでしたが、後からデータを見てみるとなにげに坂がありました。

このコースのいいところはトイレに困らないというところです。川沿いにはバーベキューをする人用にか公衆トイレが点在しているので、トイレの近い人には安心です。

目線を上にあげれば、山の中腹にもピンク、町のいたるところにもピンク、ピンク。思っていたよりたくさん写真を撮りました。春の花めぐりコース、満喫です。


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