残雪の高尾山 細田屋でおしるこ~冬そばキャンペーンは栄茶屋で

毎年冬恒例の「高尾山冬そばキャンペーン」でおそばを食べてきました。もちろん山登りをしたあとです。どうキャンペーンなのかというと、高尾山口駅を含む京王線で配布しているキャンペーンのチラシには100円引きクーポン券がついているのです(500円以上のそば・うどんに適用)。この100円は私には大きいですよ。そしてそば処でスタンプを3つ押してもらうと先着2000名様におそばのピンバッチがもらえます。まぁこれはいいや。

 

⏰ 歩行時間:約3時間

⏰ 9:45 高尾山口駅🚻 ~ 6号路 ~ 11:35-12:00 もみじ台(551m)🚻 ~ 12:15 高尾山(599m)🚻 ~ 12:30 高尾山薬王院 ~ 13:15 栄茶屋🚻

💰 🚃電車運賃 京王線新宿駅↔高尾山口駅¥388×2=¥776-


9:43 高尾山口駅到着 冬そばキャンペーンのポスターももちろん貼ってあります。高尾山謎解きツアーなるものもやっていますが、けっこう難しくてすぐ諦めました。山には頭を休めストレスから解放されるために来ているのに謎解きで頭を使いたくありません。麓のお蕎麦屋さんがのれんを出しはじめました。

 

6号路は水辺凍っているかも(12月に来たときは凍ってました)と思い稲荷山コースに向かいましたが、30人ほどの団体が登山口をふさいでいたので6号路へ。6号路に入ったとたん、凍ってます。がっちがちに凍ってます。そろりそろり進みます。第一ベンチで軽アイゼンをつけている人が何人もいました。雪がふってからすでに1週間以上たっているのでこんなに雪(ほぼ氷)があるなんて、アイゼンどころかストックさえ持っていない私。つぼ足で登っている人もいたのでヨロヨロ進みます。2回転びました。腿の側面をかなり打ち付けましたが、女子オリンピックの女子スノボ、強風による転倒に比べたら。。あれはひどい、かわいそう。

 

小川のあたりからはすべらず快適に歩くことができます。

 

11:15 6号路終わり ここまでずいぶん時間がかかってしまいました。「転倒事故多発」ですって、はい、ワタクシ転倒しました。

 

11:20 5号路に入ります。ここも凍ってましたが、6号路よりかは歩きやすいです。

細田屋

11:35-12:00 もみじ台・細田屋さん(551m) 念願のおしるこです。3度目の正直です。お餅を焼く時間があるので10分待ちます。あったかくて甘くておいしい~ 塩昆布もありがたいです。やっと、ついに、ようやく食べることができました。おいしさ3倍です。¥650-

細田屋さんから見える景色、丹沢も上の方が白くなっていてまるで北アルプスのよう、カッコイイなぁ

 

12:15 高尾山山頂(599m) 5号路ではなく、階段を通って高尾山頂上へ。階段も凍っていて登るのはいいですが、下りるのは大変そうでした。頂上は日陰に雪が残っている程度でほとんど残っていません。頂上から薬王院、一部凍ってます。前回は豪快に転んだので慎重におります。

12:30 高尾山薬王院 マンガ「山と食欲と私」を貸してくれた人にお礼として「天狗の鼻 棒かりんとう」を期間限定の味を購入。


さぁ、どこのお蕎麦屋さんに行こうかな。高橋家さんと橋本屋さんは行ったことがあるし、チラシの写真では橋詰亭さんがおいしそう。栄茶屋の茶色いとろろも気になります。

冬そばキャンペーンで栄茶屋

13:15 栄茶屋さん到着 お店の外からおそばを打っているのを見ることができます。少年はそば打ちに釘付けです。下山後なのかこれから登るのか、お店は満席で並んで少し待ちました。

いよいよお待ちかねの自然薯そば(温)です。茶色いのは自然薯を皮のまま擦っているからのようです。

自然薯汁のねばりが出るまで器の底からよく混ぜます。混ぜて混ぜて。。ねばりがすごいです。

〆は別メニューの麦飯を入れてそば飯としていただくようですが、お餅を2つ食べたからかお腹がいっぱいではいりませんでした。¥1,340- ちょっとお高めですが、冬そばキャンペーンのクーポンで100円引きです。

栄茶屋さんの目玉となるメニューは「天狗の耳たぶそば」です。耳たぶは炒めたきくらげなのですが、今はきくらげがなくしばらくは出せないそうです。そんなこと言われたらますます食べたくなっちゃう~


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