初登りは大山で 阿夫利神社で初詣~大山~東学坊で豆腐懐石♨

今年の初登りは、阿夫利神社での初詣を兼ねて大山です。三が日は過ぎているといってもまだ4日、混雑が気になります。4日が仕事はじめの会社多いようですが、うちの会社は給料は少ないが休みは多くまだ休みです(倒産するのでは?)

 

 

⏰ 歩行時間:約3時間45分

⏰ 7:40 大山ケーブルバス停🚻 ~ 7:50 大山ケーブル駅 ~ 8:05 大山寺 ~ 8:30-40 阿夫利神社下社🚻 ~ 9:25 富士見台 ~ 9:50-10:10 大山(1252m)🚻 ~ 10:20 不動尻分岐 ~ 11:00 見晴台(770m) ~ 11:20-35 阿夫利神社下社🚻 ~ 12:00 大山ケーブル駅 ~ 12:10 東学坊🚻

💰 🚃電車運賃 小田急線新宿駅↔伊勢原駅¥597×2=¥1,194-  🚌伊勢原駅→大山ケーブル駅バス停¥310- あたご滝バス停→伊勢原駅¥310-  ♨東学坊入浴料¥800-(食事をすると入浴料無料)


6:00 小田急線新宿駅発

7:00 小田急線伊勢原駅着 ¥597-

7:10 大山ケーブル駅行きバス乗車 北口でて4番乗り場、系統「伊10」 看板はもちろん、足元にも緑の「大山行」の案内があります。¥310- ちなみに青の案内は「日向薬師行」です。

7:35 大山ケーブルバス停到着 大山観光案内所に「ケーブルカー乗り場はここから徒歩15分↑」の看板があります。少し進むとコマサンドウがはじまります。コマさん道。。。妖怪ウォッチのコマさんが頭に浮かびましが、こま参道です。もんげー勘違いズラ~ カワイイこまがお店に並んでいます。

 

朝早いのであまり開いていませんが、階段の両側にお店が並びます。

 

7:50 大山ケーブル駅 少し登ると男坂・女坂の分岐、膝にやさしい女坂を選びます。大山ケーブル駅わきにある健康道場の看板、説得力あります。

 

女坂、坂ではなく階段ばかりです。

 

七不思議を読みながら進みます。

 

8:05 大山寺 紅葉の季節はさぞかしきれいだったことでしょう。

 

厄を落とす・払うかわら投げがあります。¥300- 絵馬がワンコでした。

 

8:30 阿夫利神社(下社) これはラッキー、混雑どころか人がほとんどいません。無病息災を祈りながら茅の輪をくぐります。

 

拝殿と授与所の境目に地下入り口があり、そこで大山名水を汲むことができます。入り口で汲むための空のペットボトルが売っているのですが、カラなのに¥200-もします。カラなのにですよ。私はもちろん空ペットボトルを持参しました。

 

8:40 入山し登山開始 登山口に「入山お祓い初穂料 百円」の祓麻あり。先ほどのペットボトルといい、ここは商売繁盛の神社でしたっけ? 私まじめだから百円払ってしまいました。他の登山者はスルー。早まったー! 階段を登り山道へ、高尾山以上の山道です。

 

途中、夫婦杉や天狗の鼻突き岩などがあります。

 

9:25 富士見台

 

さらに登るとヤビツ峠2.1kmの看板が。先週登山口がわからずまごまごしたところです。

9:50 大山(1252m) ちょうど奥の院の扉を開けているところでした。トイレあり。陽のぬくもりを感じながらおやつタイムです。もちろんゴミは持ち帰ります。

10:10 大山山頂出発 雷ノ峰尾根経由で下社を目指します。

10:20 不動尻分岐 江の島まで見えます。

登りの道(本坂)よりも、この道のほうがなだらかで歩きやすいです。なので歩いている人の平均年齢は高めです。ストックのラバーキャップ拾いました。これはラッキー♪

11:00 見晴台(770m) 見晴台といっても写真を撮るほどの見晴しではありません。それより宴会に適した場所のようです。とっても楽しそう。

 

11:15 二重社 狛犬ならぬ狛龍? 狛ねずみ(京都・大豊神社)、狛うさぎ(京都・岡崎神社、埼玉浦和・調(つき)神社)は見たことありますが、龍ははじめてです。

 

11:20 下社 手水舎の向かいあたりにでます。再び拝殿までの階段をあがりあがったところで右へ、朝は準備中だった七草粥をいただきます。¥300- 7日に食べるのではというツッコミは不要です。これで無病息災なり。

11:35 下社出発 帰りは男坂をくだります。急な階段が続き、登りの人たちはとてもきつそうです。下りも急すぎて怖いところもあります。おじいちゃん2人が中間くらいで「ケーブルカーに途中の駅から乗れないか」「女坂に通じる道はないのか」とヒーヒー言ってました。気持ちはわかります。

12:00 大山ケーブル駅に戻ってきました。こま参道を楽しみながらゆるゆる下ります。お食事処はたくさんあり、名物の猪鍋か豆腐料理か迷います。


東学坊♨

大山ケーブルバス停より10分弱ほど川沿いにくだると、こじゃれた入口の旅館、東学坊さんに着きます。いや、門構えは立派でも七沢温泉のようにとぼけた仲居さんがでてくるかもしれません。身構えていると、ちゃきちゃきした仲居さんが対応してくれました。一安心です。

 

内風呂 ふつうです。カランは2つで、片方はどんなに出してもぬるいお湯しかでませんでした。

 

豆腐懐石で一番安い小町膳¥2,500-を注文しました。

豆乳のスープ 先付:ゴマ豆腐 八寸:味噌豆腐、おからのサラダ、ゴボウの白和え、柚子のもちみたいなもの

 

もちろん湯豆腐。昆布だしがやさしいです。

ここまではよかった。この豆腐を食べ終わったあと空白の15分があります。なかなか次がこないので、うとうとしはじめたころ(朝4:30起きだったので眠い)やっと次がきました。揚げ物、五穀米のご飯、赤だし、お漬物が一度にきました。一度にくるのはいいのですが、揚げ物の天ぷらがぬるいのを通り越して冷たいのです。空白の15分の間に冷めたに違いありません。南天の飾りはかわいいですが、揚げ物はてんやの方がおいしいです。てんやはあの値段ですばらしい仕事をすると再認識しました。まわりの値段の高い料理を頼んでいるテーブルはテンポよくでてきてたのに。。。

献立表にはデザートに「水菓子」と書いてあったので果物かと思いましたが、お豆腐のアイスがきました。果物よりアイスでよかった。

内風呂とは別のところに露天風呂があります。露天風呂は1つしかなく時間によって男性専用女性専用と変わります。お料理があまりにもゆっくり出されたので女性専用の時間になりました。きっと気を使ってゆっくり出してくれたんですね、そういうことにしておきましょう(冷めた天ぷらはよくないが)

従業員通路のようなところを通り、小さい川にかかった橋を渡った先にあります。内湯とつながってはいません。寒い中脱衣所で服を脱ぎます。内風呂と露天風呂の両方入るとなると脱いだり着たり忙しいことになります。洗い場(カラン2つ)もありますが、この寒空の中体洗うのは寒いですよ。さきほど内湯に入ったばかりなのでお湯をかぶって浸かります。まわりは、そこにあった岩や木が使われていて自然な雰囲気がなかなか風情があります。温泉ではありませんが気持ちいい~

入浴料¥800-ですが、お食事をすると入浴料は込み(つまり入浴料はタダ)になります。うま露天風呂の時間にあって入れたらお得感はあります。これで天ぷらが揚げたてだったらどんなによかったか! お店をでて正面、道路を渡ったところにお豆腐屋さんがあり、東学坊で使われているお豆腐などを買うことができます。東学坊をでて左1~2分のところにあるあたご滝バス停から乗車、伊勢原駅へと向かいます。¥310- お正月なので大山ケーブルバス停から直行のバスが増発されてました(あたご滝にはとまりません)。

2017登りおさめは京王線高尾山、2018登りはじめは小田急線大山、いいじゃないですか。気になるお食事処は他にもあったのでぜひまた来たいと思いました。


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