北八ヶ岳池めぐり 3日目 しらびそ小屋・朝食はもちろんトースト、リスと一緒に

おはようございます。6:00過ぎ、山小屋とは思えない時間に起きました。まるでリゾート地です。初シュラフはどうだったかというと、シナモンに包まれて温かかったのですが、うーん。当たり前のことですが身動きがあまりとれませんよね。多少の寝返りはうてますが、腕を横に伸ばしたり、足を曲げられない。寝ていてもおそ松くんのシェーのポーズとかしたくなりません?

 

⏰ 歩行時間:約1時間45分

⏰ 8:20 しらびそ小屋(2040m)🚻 ~ 8:50 こまどり沢 ~ 9:45 みどり池バス停 ~ 10:05 稲子湯旅館(1500m)🚻

💰 🚌バス運賃 稲子湯バス停→JR小海駅¥800-  🚃電車運賃 JR小海駅→京王線新宿駅¥3,447-

「朝食の準備ができましたよ。リスも来てますよ」 リスが来る山小屋とは聞いていましたが、どういうこと? リスリス♪

6:55 リス殿、もういるじゃん!

この窓にくっついてテーブルが置かれており、私たち泊まり客3人は並んで窓の外を見ながら朝食をとります。リス、かわいいなー

 

念願のしらびそ小屋の厚切りトースト。表面はこんがりと、中はフワフワ、人気のはずです。手前にあるものはチーズ。コーヒーはポットに入っていておかわり自由です。

リスを見ながら(リスに見られながら)お食事、なんとも優雅です。リスのご飯はヒマワリの種の他に殻付き落花生もあるのですが、私たちの前では食べてくれずにどこかへ持っていってしまいます。きっと食べるのがヘタッピだから見られたくないのかな?

朝は山に限らずいつも慌ただしいのですが、リスを見ながら大阪からいらしたご夫婦とゆったりとおしゃべり。同じ方向を見ての会話なら飛沫も大丈夫。リスだけでなく、小屋自体もかわいい。取っ手など細かいところまで木製でメルヘン調。これはあのちゃきちゃきした女将さんの趣味なのだろうか。

8:20 しらびそ小屋(2040m)出発 昨日ストーブをつけてくれたおかげでウェアが乾いています。乾いたウェアを着るのは気持ちがいい。

バスの時間まで2時間とっているので、のろのろの私でも余裕。雨は降ったりやんだり。

 

まわりを楽しみながらゆっくりと下山

 

8:50 こまどり沢

 

一度も青空を見なかったけれど、どしゃ降りにならなかっただけよかった。

 

左上:ヤマブキショウマ?  右上:黄色い花。。。  真ん中:ホタルブクロ

左下:白い花。。。  右下:ウツボグサ

途中、しらびそ小屋のご主人が「お泊りいただきありがとうございました~」といいながら抜いていきました。慣れているとはいえ、歩くのがすっごい速い!

 

小さいキノコ

大きなカエル

 

9:45 みどり池バス停 ここで待っていてもバスは来ますが、もうちょっと歩きたい

 

車道から再び山道へ

トンボがいっぱい。たくさんトンボが飛んでいるのを見ると、夏の終わりを感じますがまだ梅雨さえ明けていません。


10:05 稲子湯旅館(1500m) ウツボグサが飛び出しています。邪魔にならないようにベンチで荷物整理。今回は稲子湯の温泉には入りませんが、しらびそ小屋の領収書を見せると¥100引きになるそうです。

10:25 稲子湯バス停発

11:04 小海駅着 前回は松原湖駅で降り駅になにもないことにビックリしたので今回は小海駅で降車。お店も駅周辺にあるようなので昼食でもと思いましたが、時間がありません。

11:19 JR小海駅小淵沢行発 小海線、愛称は八ヶ岳高原線

 

車窓を楽しみながら。。。なにこれ、青空がのぞいているんですけど。

 

ずんぐるしたフォルムがなんとも愛くるしい働く車たち

 

JR最高益 ではなく最高駅の野辺山駅 ここと清里駅から歩く、八ヶ岳を見ながら歩く飯盛山もおもしろそうな山です。

 

あいにくな天気が続いた北八ヶ岳池めぐり、キラキラの池や広がる展望を見ることはできませんでしたが、双子池ヒュッテさんとしらびそ小屋さん、出会った山バカ、ではなかった山好きさんたちのおかげでなかなかいいゆる登山旅となりました。ありがとうございました♪ やっぱり北八ヶ岳っていいよねぇ~


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