今回は山登りではなく、小屋締めのお手伝いです。会社の同僚「ボランティアってこと? エライね!」 エライ? いやいや、そうではなくて。。。タダで山小屋に泊まれるから。。。 主要な山小屋、または泊まりたい山小屋のSNSをフォローしています。船窪小屋のFacebookで「小屋締め作業、どなたか助けてください」とあり、内容はシンクやコンロ、鍋釜磨き。家事の延長ら私でもできるかも。一度山小屋で働きたかったのよね。
が、引き続きFacebookを見ていると、私が小屋に上がる前に鍋釜磨きなどは終わってるみたい。。。私にできることがあるのでしょうか?
⏰ 歩行時間:約7時間30分
⏰ 4:00 七倉山荘(1060m)🚻 ~ 6:30-40 唐沢のぞき ~ 9:05 鼻突八丁 ~ 10:50-11:10 天狗の庭(2300m) ~ 12:10 船窪小屋(2450m)🚻 ノロノロ🐢
💰 🚌バス運賃 竹橋⇔七倉山荘往復¥15,000-
10/6 22:30 毎日アルペン号竹橋発 ほぼ満席の車内 秋の北アルプスを縦走する人ってこんなにいるのか。私は天候が崩れたらと思うと怖くて涸沢とまりです。竹橋⇔七倉山荘往復¥15,000-
10/7 3:40 七倉山荘前着 もちろん真っ暗です。でもバスを降りる人は他にもいたのでよかった。山荘前にあるベンチで、自動販売機の灯りのもとで準備。トイレは山荘周辺ではなく奥の建物です。まわりが明るければすぐわかると思うのですが、私は駐車場でうろうろしていた人(おそらく車中前泊)に聞きました。(写真は下山時に撮りました)↓の写真左側にゲートがあります。
4:00 スタート(1060m) 先に見えるのはトンネル。中は真っ暗だと思っていましたが思いのほか明るい。
七倉尾根
トンネルに入ってすぐ右に七倉岳登山口
コースタイム6時間ということは、私の足だと8時間くらいか。お昼すぎくらいに山小屋に着けばよいのでのんびり登ります。
けっこう歩いたのにまだ2/10?!
あたりが明るくなってきました。ちょっと座って休憩したいけれどベンチは壊れていました。
森の中に日差しが入ってきました。
作業道もあるようです。
しっかり整備されています。
6:30-40 唐沢のぞき いろいろのぞいてみましたが、何を見たらよいのかよくわかりませんでした。テキトーに座って休憩。
木と石のコラボ
木が身をよじってる?
お休み処ではなくても休んでばかりの私
9:05 鼻突八丁 言葉通り、急な坂が続きます。
はしごが多いです。それだけ急だということですね。
はしごがなかったら登るの大変よ。ヤマレコの地図には熱中症注意と記載がありますが、夏に登るのはキツイだろうなぁ
今年初の秋にこんにちは
「樹林帯抜けます」ですって、ワクワク
まだ暗いうちに男性が「北葛岳へ日帰りです」と私を抜かしていきましたが、あの山? 日帰り? ありえん。北葛岳、初めて聞きましたが、雪をかぶっているからか名峰に見えます。
松ぼっくりがいっぱい(糞じゃないよ)
だいぶ前に抜かしていった女性が下りてきました。「天狗の庭に行ってきました。しょっちゅう来るんですよ」 しょっちゅう。。。地元の人が散歩に来るところなのだろうか。ダ埼玉のしょぼ山(けっこう好き)を登っている私とは鍛え方が違うのよ。
はい、頑張っております。
2日前は吹雪でした。
10:50-11:10 天狗の庭(2300m) 向こうに見えるのは烏帽子岳あたりよね。裏銀座コースだ。
天狗の庭のベンチで槍をみながらサンドイッチ休憩。どこから見てもすぐにそれとわかる槍ヶ岳(中央)、この位置からだとその左奥が穂高で、写真左が燕でしょうか。槍、遠い。裏銀座を歩きたいと思っているのですが、やるのなら夏、炎天下の稜線歩き、水場がないので大量の水を持って上がらなければならない、そしてこの遠さ。私にはムリかなぁ。。。
奥に水色の屋根が見えてきました。「ようこそ 船窪小屋」農取フォントでなくてよかった、ウケケケ 怖いものみたさで農取小屋にも泊まってみたいと思っています。
船窪小屋
12:10 ようやく到着、船窪小屋(2450m) 小屋の中にまで雪が吹き込んでいます。昨日はかなり寒かったそう。
しばし休憩した後、さっそく窓しめ。窓を鉄板で覆います。外から男性陣がはめて、中から女性陣がボルトを締めます。ほう、窓の横にはボルトを差し込むための穴があいているのね。
外にあるお客様用の流しなどを物置にしまったり片付けやらをしました。
8000m級の山を登った人や、山のライターさんやら山のエキスパートがそろっています。私、なんだか場違いみたいよ。そんな方たちの山話はおもしろく、囲炉裏を囲んでわいわい。ずっと聞いていたかったのですが、どうしようもない眠気に襲われ早々にギブアップ。ふかふかの羽毛布団でおやすみなさい💤 2日目につづく
コメントを残す