タフなオリンパスTGシリーズでもレンズはタフではない

撮った写真がどうももや~っとしているような。。。今年に入ってからなんとなく感じていましたが、気のせいだと思うようにしてきました。が、熊野古道以降の写真を見ると(九重山、笠間陶芸体験はiPhoneで撮影)、どう見てもクリアではありません。レンズを見てみると

うわっ、キズだらけ! オリンパスTG5は衝撃に強く落としても平気、防水で雨はもちろん水の中でもOK、マイナス気温でも問題なく動いてくれるというアウトドアにぴったりのカメラです。なので私はぞんざいに扱ってしまっていたのですが、レンズはタフではなかったようです。初期の段階でフタがついていないから、レンズもタフなのかと思い込んでいた私、そんなはずないのにね。

検索してみると自分で磨いている人もいるようですが、私にはムリです。修理に出すことにしました。

ヨドバシカメラに持っていくと、受付で「キズもありますが。。。カビもありますねぇ」 カビ?!なぜカビ?

 

ヨドバシに持ち込んでから1週間後、オリンパスから電話がかかってきました。「レンズ交換とズームレバーのひっかかりの修理で¥24,000-(くらいだったと思う)になります」 Oh, No!2万円越え! あらかじめオリンパスのHPでレンズ交換料金をチェックしていましたが、レバー修理まで加わってびっくり価格になってしまいました。確かにレバーはひっかかったり、途中で止まらなかったりしましたが、そもそもTG5のズームはたいしたことがないのであまり気にしていませんでした。この修理が3万円越えなら新しいカメラを買うところですが、うーん、悩ましい。数秒考え、修理してもらうことにしました。

さらに1週間後、ヨドバシカメラから修理完了の連絡がありました。支払金額は¥24,530-、ポイントで少しは安くなりましたが痛いわ~ タフと言っても、これからはもっと大事に使います。

TGシリーズを持っている方、とりあえずフタを用意しましょう。

 

正規品、高い!なんでこんなフタが1万円もするの。JJCのフタを購入してみました。開ける時に少し硬い、引っかかるような気がしますが許容範囲内です。

カメラを修理に出している間iPhoneで撮っていましたが、スマホでも十分な気がしていました。。。


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