御茶ノ水の穂高で喫茶店モーニング~三井住友海上屋上庭園

せめて山の雰囲気を感じたい。。。ということで都会の中の「穂高」に行ってきました。


喫茶店「穂高」でモーニング

JR御茶ノ水駅の聖橋口をでてすぐ。朝の8:00にオープン、モーニングは10:00まで。山小屋風の外観です。

「山と音楽」が消されています。

 

窓際の席に座りました。飾ってあるケイトウはホンモノです。

 

入り口の外には通勤の人が行きかっています。そんな様子を外にでて見るご主人。世の中は働いているのに、ゆっくり静かな喫茶店のソファに身を落ち着けるこの優越感、今日は午前中半休をとりました。

入り口横にある本棚、山の本を期待していましたがその類の本はありませんでした。

ホットコーヒーとトーストで¥900- コーヒーは通常¥600-ですが朝は¥550-、トーストは¥450-が¥350-に。コーヒーは少し酸味があります。

トーストはとってもシンプルです。これを高いと見るかお手頃と見るか。東京のど真ん中の駅近の一等地、しかもとっても静かで居心地がよい。この空気の中でゆっくりコーヒーを飲む贅沢、けっして高くはないと思います。音楽もかかってなく、聞こえるのは電車のカタンカタンという音とホームのアナウンス。線路沿いに住んでいる人はうるさくないのだろうかと今まで思っていましたが、規則的な音は、けたたましい騒音をだすクソバイクと違い邪魔にならないようです。お客さんたちはみんな本を読んでます、私も。その中でご主人がコーヒー豆を選別する音がやさしく響きます。

壁には山岳小説といえばこの人、新田次郎氏の直筆?

憂鬱な月曜の朝をここで過ごすことができ、元気をもらいました。さぁ、一週間働きますかー

 

三井住友海上屋上庭園

働く前に、まだ時間があるのでちょっと御茶ノ水をお山歩、おっと間違えましたお散歩です。

街路樹が立派。ノムラモミジは赤いので目を引きます。

この周辺は緑に力を入れているようです。

 

歩いているとちょうど三井住友海上屋上庭園のエレベータ入り口があったのでのぞいてみました。屋上といっても高層ビルの屋上ではなく少し高めの2階です。標高はどのくらいなのでしょう?

サルスベリにカリンまで。

春夏に来たらお花がたくさん咲いていて見応えがありそうなお庭です。

他にもミカンやカキの木も植えられており、鳥や蝶も遊びにくるようです。

ぶらぶらしながら神保町へ。神保町といったらそりゃあもう山のお店でしょう。あれも欲しい、これも欲しい、こんなにも物欲がわいてでてくるなんてなんという恐ろしい魔の領域だろうか、石井スポーツは。我慢し何も買わずに神保町を後にし出勤。都会でちょっと山?を感じた朝でした。


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