竹寺(八王寺)で抹茶ぜんざい~バスがなくなっていたので結局山道を歩くはめに

7月に竹寺を訪れた時はまだ営業時間外で食べられなかった緑のそばと抹茶ぜんざいが食べたい。ということで飯能にある竹寺を再訪しました。予定では竹寺近くの中沢バス停からバスに乗車し、ほとんど歩かないつもりでした。

 

⏰ 歩行時間:約3時間

⏰ 11:25 小殿バス停(246m)🚻 ~ 12:25 竹寺の鐘楼 ~ 12:35-13:40 竹寺(490m)🚻 ~ 14:00 中沢バス停🚻  ~ 15:05 前坂 ~ 15:30 吾野湧水 ~ 15:35 吾野駅🚻

💰 🚌バス運賃 JR八高線/西武池袋線東飯能駅→小殿バス停¥692-


10:40 JR八高線/西武池袋線東飯能駅発 今日は「ヤマノススメ」バスではない、よかった。が、注意事項アナウンスなどがヤマノススメのなんとかちゃん、かわいすぎる声がどうも。。。

11:23 小殿バス停(246m)着 ¥692- トイレあり

 

バス進行方向へ歩くと右側に登山口があります。

前回来たとき気がつきませんでした。「殴りづえ」ではなく「名栗づえ」と思いたい。

 

最近雨が多かったからか、キノコがたくさん。

 

今日のルートの唯一の展望、鉄塔の下から。遠くからこちらを覗いているのは武甲山。武甲山はこのエリアでは存在感あります。その左は大持山、武甲山の右には武川岳。

振り返って、お向かいさんの山には建造物あり。これも前回は気がつきませんでした。はじめて登る時は視野が狭くなっているのね。

 

いっちょまえに傾斜はあります。

 

前方に二股が。↓この矢印方向は前回歩いたので、矢印がない道を歩こうと思います。後で矢印方向の道と合流します。

矢印標識はなくとも踏み跡しっかりの道です。

 

竹寺(八王寺)

12:25 鐘楼があらわれた!(ドラクエ風に)

歩いている途中でカーンカーンという鐘の音が聞こえてきましたが、これかな? そぉれっ! ごーーーーん 除夜の鐘のような厳かな鐘の音でした。軽い鐘の音は下のお寺で鳴らされているようです。

鐘楼の横にはベンチがあり、木々の間からちょっぴり展望もあります。

 

「竹寺へ下る」 そして小さい祠の金比羅さん

前回これを見て、面倒そうだから鐘楼まで登らなかったんだっけ。ちょっと急なので観光客はお出かけ靴だと大変だと思います。

 

12:35 竹寺(490m)

お寺に標高が書いてあるのはめずらしい。

 

手水舎の柄杓がなんと竹でできています。一度にたくさんの水をくむことができませんが、なんとも趣があってよい。

 

茅の輪を後ろからくぐり、

お稲荷さんで「老後破産しませんように」とお参りし(山に登らなければ破産しなさそうですが)、

本日のピーク会場、営業開始は11:00です。

 

緑色の麺、イタリアンならジェノベーゼあたりか。

セルフなので薬膳茶は飲み放題

 

竹笹ざるそば¥850- 副菜は白和え 麺は草の風味はほどんどありません。パンダは喜ばないでしょう。この緑の麺や竹笹ようかんは販売もしています。

 

こちらが本日のピーク、抹茶ぜんざい¥800- 小豆が栗の上にちょこんとのっているのがなんとも可愛らしい。HPでは¥600-と記載があり、メニューボードはテプラかなにかで値段修正した跡があります。¥200円の値上げとはずいぶん思い切りましたね。

竹筒に入っている抹茶をどぼぼ。抹茶の渋さとあんこと栗の甘さが相まってよい感じです。ぜんざいというものは温かいものと私は思っていたのですが。。。 あんこなどの具は冷えている。抹茶はアツアツではない(抹茶だけであれば適温)。この写真↓の容器の結露を見てもわかるように、あんこなどを入れ準備された状態で冷蔵庫で冷やされていたと思われます。これらがあわさるとなんとも中途半端なぬるいぜんざいとなってしまうのです。アイスの上にエスプレッソをかけて食べるアフォガードのように食べるのか、おいしかっただけに、いまいち提供したい温度が私にはわかりませんでした。

ぜんざいを待っている間にバスの時間を調べたいたのですが、あれ?でてこない。どうしたNaviTimeよ。7月に来たとき親子がバス停に下りていって、バスがあることを確認しているし、今でもここのHPにはアクセスとして中沢バス停と記載があります。店員さんに聞くと「乗客がいないんで減らして、朝と夕方だけになったみたいですね」 夕方どころか朝に2本しかないみたいです。

①小殿に戻る→一番ラクですがつまらない ②子の権現・浅見茶屋経由で下山→時間がかかるし季節の花があるわけでもなしまた歩くのはつまらない ③栃屋谷経由で下山→どんな山道なのか不明 さぁどうする?

③は心の準備ができていません、行動食もヘッドラインもありません、ですが、体、特に足は歩く気まんまんです。地図を見る限り高低差もそれほどではなく、川はありますがまさか奥剱のように川をへつることもあるまい。気になるのはすでにお昼をとうに過ぎていて、日暮れも早くなっています。肘折コースのトラウマが。。。とかなんとかごにょごにょ考えている時間がもったいない。さあ歩こう。


13:40 再スタート 竹林を下ります。

 

竹林をでると車道にでます。バスはもうないに等しいので竹寺へのアクセスは私のように山を歩くか、または車で来ることになります(駐車場あり)。

道路の下には川が流れています。

 

14:00 中沢バス停 手前にはトイレあり

 

イソドン

鳥居が向こうへ傾いているように思えるのですが、気のせいでしょうか。

 

ミズヒキ

コメヨナ

 

時間がないので道を間違えないようにしないと。それにしてもこのアスファルトの道はいつまで続くのか。地図を確認すると、山道へ入る道を通り過ぎています。言っているそばからこれだ、私はバカなのか?

戻るとありました。ここから山道へ入ります。

歩く人が少ないのか、山道は細め。でも踏み跡はあります。

小川あり。

歩く人が少ないのか(←コピペ)、ヤブ漕ぎとまではいきませんが草が生い茂ってボーボーです。

歩く人が少ないのか(←コピペ)、山道を倒木やら大きな枝がふさいでいます。

歩く人が少ないのか(←コピペ)、ぎゃー、顔にクモの巣!

 

またアスファルトの道にでました。民家が数軒ありますが、住んでるのかなぁ。

再度山道に入ります。これといって写真に撮るようなものはありません。

 

15:05 前坂 山の恰好をしていない男子2人がスルギ方面へ。大丈夫?日が暮れるよ、と思いましたが、他人のことより自分を心配しよう。

ここから吾野駅方面は整った山道で楽勝です。

 

下界にでました、墓地です。

墓地をでるとすぐに吾野湧水。ここに出るのね、なるほど。せっかくなので水を飲んでみると、水が丸く感じます。前回水汲みにきていたおじちゃんが「ここの水はやわらかくて、コーヒーにいいんだよ」と言っていました。あの時は飲んでもいまいちわかりませんでしたが、今日はわかります、確かにやわらかい。ボトルの水をすてて湧水を入れました。インスタントコーヒーでもおいしくなるかなー

15:35 吾野駅到着

 

ぜんざいを食べに散歩がてら来ましたが、結局は山道を歩くことに。これといって見どころのある道ではなかったですが、適度に体を動かすことができ歩いてよかったです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。