山小屋風カフェ その名もhutte(ヒュッテ)

たまには山に行きたくないこともあります。仕事が忙しく、平日に計画をたてることもできず、休日は体がベッドに張り付いて起きられない時も。日曜日の午後になって回復してくると「山に行きたいな~」と思ったりしますが、時すでに遅し。そこで山小屋の雰囲気が下界でも楽しめるところを探してみました。山小屋風のカフェといえば、お茶の水にある穂高が有名ですが日曜日は営業していません。山の名前のついたコーヒーを提供する阿佐ヶ谷の対山館は残念なことに閉店してしまいました。おぉ、名前からして山小屋のお店がありました。

調布市にある、京王線つつじヶ丘駅から歩いて5分弱の甲州街道沿いにあるhutteです。そのまんまの名前、期待しちゃうぞ。


町中ですが、正面入り口にはこんな注意書きが。はいはい、外してますよー

 

店内には山に関する本・雑誌が多くあり、地図もあります。私の好きな雑誌Hutteもありました。ゆる登山にはぴったりの雑誌は他にランドネもありますが、私はHutteの方が落ち着いていて好きでした。廃刊になってしまったのが残念です(と言いながら私は買ったことがありません、そもそも本は買いません)

 

ハヤシライスをいただきました。お肉たくさん入っていおいしい。一緒に出されるコンソメスープもハヤシライスも味はしっかり(濃いめとも言う)で下山後にはぴったり? ¥900-

 

カウンター席の人たちとマスターの話を聞いていると、アイゼンがどうのとか、また別の女性とは今回一緒に登ったメンバーはあーだったとか、やはりここは山好きが集まるカフェのようです。

食事はおいしいし、私好みの本はたくさんあるし、再訪間違いなしです。

 

2月 はい、再訪しました、会社帰りに。今日は横の入り口から。取っ手がピッケル!

 

今日の席は、目の前に本棚が。もちろんほとんどが山に関する本です。

 

メニューは前回来た時と少し変わっていました。

ラムみるく 霧ケ峰コロボックルスタイルですって! でも今日は大人な気分で赤ワイン¥800と豚ロース焼ゴルゴンゾーラ添え¥800- 私にはちょっと高い。

ゆっくり飲みながら読書、ゆる登山計画に役立てます。妄想登山、楽しい~


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