燧ケ岳・尾瀬2日目 尾瀬小屋~尾瀬ケ原~ニッコウキスゲの大江湿原~燧の湯♨

おはようございます。

6:00 朝食 スタートは6:00ですが、私たちはのんびり6:20ころ朝食をとりました。昨日よりかは大分体調はよくなりましたが、全部は食べられずまた残してしまいました。ゆる登山といえども山好きな者としてこれはいけません。

7:25 尾瀬小屋出発 小屋の横にザックをおけるラックがあるのでそこにデポして身軽に出発。今日も暑くなりそうなのでもちろん水は忘れずに。山友さんのアタックザックに入れてもらい、私は身軽です。


尾瀬ケ原

朝なのに日差しが熱い! とてつもなく暑い! 日差しを遮るものが何もなくもろにあびてしまいます。そんな中、お花をみながらゆるゆる歩きます。

オゼヌマアザミ

コバキボウシ

マルバタケブキ

これがオゼソウというのかー、へー

キンコウカ

7:50 東電尾瀬橋 下には只見川 

コオニユリ

8:00 東電小屋 この建物、小屋と呼ぶには立派すぎます。ステキな暖炉があるようです。

8:20 ヨッピ吊橋 暑さのためでしょうか、倒れている人がいました。

残雪期、GWに登った至仏山が見えます。逆さ至仏もキレイです。

至仏山、正面。好きなヒツジグサないかなー

8:40 竜宮十字路 昔きた時はニッコウキスゲが一面に咲いていましたが、今はポツン。。。ポツン。。。と咲くのみです。シカが食べてしまったそうです。いわゆる食害というやつです。私は昨日ワタスゲが見れただけでも大大大満足なので、ニッコウキスゲに対してそれほどガッカリ感はありません。荷物を持ってもらって下山という自分のポンコツぶりのほうがガッカリです、

竜宮小屋 客「ニッコウキスゲはこれからなんでしょうか」 スタッフ「いえ、今がピークです」 客「ええっ!」 一面ニッコウキスゲのポスター見て期待して来てたらそうなりますよね。売店のレジが超レトロでかわいい、しかも現役です。

昨日さんざんな目にあった燧ケ岳。つらかったなー (さんざんな目にあったのは山友さんたちだろう)

見晴らしに戻ってきました。

9:20-50 見晴・檜枝岐小屋の喫茶ひげくまで、昨日から心に決めていたかき氷です。かき氷はいちご、レモン、マンゴーが¥450-、あずきミルクが¥500-です。かき氷でかんぱーい! かき氷ってこんなにおいしかったっけ?!

9:50 尾瀬小屋の横にデポしてあるザックを背負って出発です。お鍋などキッチン道具が干してありました。この日差しではよく殺菌できそうです。

当初の予定では2時過ぎのバスに乗ろうということだったけれど、私大丈夫だろうか。山友さん「4時過ぎまでバスはあるからゆっくりでも大丈夫だよ」 頑張って歩きます!

昨日ぬるいコーラを飲んだところまでは同じ道をたどります。

途中の川。足だけでも川の水につかりたい! とっても冷たくて気持ちよさそうじゃないですか。でも「木道をはずれて入ってしまっていいのかな?」ということでやめました。

11:10-25 沼尻平 とても繁盛しているようです。凝りもせずまたコーラを買う私。今日は冷たいハズ! が、やはりぬるいコーラでした。ソーラーで冷やすため朝はまだ冷えていないとか。でも昨日は遅い時間に来たよね?

ぬるいコーラとは対照的に涼しげな尾瀬沼

長蔵小屋へ向かう途中の渋滞 日影でよかった

渋滞の原因はこれ、ニッコウキスゲです。細い木道の上に立ち止まって写真をとるから後ろがつっかえてしまいます。

12:15-40 長蔵小屋 休憩所で行動食を食べたりして休憩。あまりの暑さのためがっつり食べる気にはなりませんでした。ここで汲んだ水のなんておいしいこと! 水がこんなにおいしいとは!! さっきのコーラとは雲泥の差。お店に入る時は大きなザックは外に置いて入ったほうがいいよね。


大江湿原

大江湿原のニッコウキスゲ。ここ周辺は鹿追をしているそうです。

しかしすごい人、人、人です。

ニッコウキスゲの大江湿原を通り過ぎたら、地味に樹林帯をだらだらと登ります。

13:40 沼山峠登山口ゴール よかった。今日は調子よく歩けました。山友さん「昨日のあのバテてた人どこ行っちゃったんでしょうねー」「あー、あのポンコツなー」 いじってくれてよかった。。。

13:50 御池行きのシャトルバスに乗車 ¥520-

昨日のスタート地点の御池に戻ってきました。売店前で靴を洗えます。山友さんの車に乗車「はやくクーラーつけて~」 文明の利器はすばらしい。駐車場料金は¥1,000-ですが、檜枝岐村の宿泊施設に泊まって無料コインをもらうとタダになります。もちろん尾瀬小屋も対象です。

山友さんたちは栃木の人なので、この辺りは何度も来ているそうで、おススメのお蕎麦屋さんがあるんだとか。「そこの裁ちそばがすっごくおいしいんだよ。ぜひ食べてほしいんだ」 そうなの!? 食べたい食べたい! が準備中となっておりました。お蕎麦屋さんは終わるのけっこう早いよね。しょうがない。

「おススメの温泉があるんだよ」 燧の湯に行きましたが駐車場がいっぱいで車をとめることができません。きっと中もイモ洗い状態でしょう。

仕方がないので道の駅尾瀬檜枝岐へ。ここはレストランも温泉もそろっています。まずは腹ごしらえ。ここも裁ちそばは終了してしまって普通のおそばをいただきました。食事後、温泉施設に行ってみましたが、温泉は露天風呂しかないそうです。でも洗い場はあるよね? 貼り紙には「露天風呂にはあぶがいるので注意」とあるではないですか。ワイルドな露天風呂のようです。あぶがいるところに素っ裸はちょっと考えちゃうわね。

気を取り直して再び燧の湯へ。

燧の湯

駐車場は建物前と、坂道をくだったところの2か所。入浴のみにしぼっているので、自販機はあるもののお食事処やお土産販売などはありません。建物は新しいのかキレイで、脱衣所・浴場とも清潔でした。私が入った時は洗い場はうまっており、少し待ちました。私が洗い終わって振り返るとなんと8人も洗い場待ちです。お湯は単純硫黄泉でしっかり湯の花が浮いています。垢ではありません。しかも源泉かけ流しです。露天風呂は下に川が見え、とても気持ちのいいお風呂です。公共浴場燧の湯、源泉かけ流しでなんと¥500-! これはビックリ。とてもいいお湯でした。これじゃあ人気で、駐車場満車、洗い場8人待ちもしょうがないですね。

帰りは会津高原尾瀬口駅まで山友さん車で送ってもらい、そこからまた特急リバティーで浅草まで帰りました。予約はしておらず、また駅に駅員さんがいなかったので(17時すぎにいなくなるらしい)、乗車券は車内で買いました。

帰りの車で山友さんたち「あんなポンコツ、もう誘うのやめようぜー」とか言っていないといいけど。


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