雪の至仏山~ミズバショウが咲き始めた尾瀬~わたすげの湯♨~とんかつトミタ

昨日三頭山を登っている間にE2さんからLINEで至仏山のお誘いがありました。もっと早くに言ってよ!というお誘いですが、一人で行くのは大変なので、連日の登山で少しばかり体力的にきつくてもこれは行かねばなりません。

 

⏰ 歩行時間:約6時間

⏰ 6:50 鳩待峠(1591m)🚻 ~ 9:15-35 至仏山(2228m) ~ 11:15-45 山ノ鼻(1410m)🚻 ~ 散策 ~ 12:30 山ノ鼻🚻 ~ 13:40 鳩待峠🚻

💰 🚗ガス・高速代1人¥4,500×3人  🚐乗り合いタクシー戸倉↔鳩待峠¥980×2  🚖戸倉駐車場駐車料金¥1,000-  ♨摺淵温泉わたすげの湯入浴料¥650-


2:00 車で都内出発

5:40 戸倉第一駐車場到着 すでに鳩待峠は満車ということでした。みんな早い!

6:10 乗り合いタクシー乗車 タクシーといってもマイクロバスのサイズです。乗車人数がそろい次第出発。鳩待峠まで片道¥980- バスと同額です。

6:30 鳩待峠到着 トイレなど準備をしまごまごタイム 準備体操している団体がいると思ったら、やっぱりクラツー。ここまで来るとは。。

至仏山

6:50 鳩待峠(1591m)登山開始 「国立公園 尾瀬」の看板のすぐ近くに登山口があります。登山口から5分ほど歩いたところでアイゼン装着しました。

 

しばらく木立の中を歩きます。

 

ところどころ夏道が見えます。人が多いです。

 

斜面を歩きます。

 

頂上が見えてきました。

あり? 頂上だと思ったところは頂上ではありませんでした。本当の頂上はあっちです。

 

アイゼンで岩場は歩きにくい。

 

9:15 至仏山(2228m) 少しおやつ休憩。山頂からは尾瀬を見渡すことができます。上から、しかも雪の尾瀬、正面に燧ケ岳、こんなふうになってるのか~

 

9:35 山頂出発 山頂から少し下がったところから雪がしばらくないのでアイゼンを一度はずしました。

 

雪の斜面になったのでアイゼン再び装着。私は雪の斜面を下りるのが苦手なのですべっちゃいます。けっこう斜度あります。これを登るのは大変そう。

 

斜面をおりたら山ノ鼻まであとちょっと。




尾瀬・山ノ鼻

11:15 山ノ鼻(1410m) ここでお昼休憩。E2さんがパイナップルを持ってきてくれました。おいしい~

 

昼食後は水芭蕉探しです。こんなに雪が残っているのにあるかな~ と思ったらさっそく山ノ鼻近くに数は少ないですが咲いていました。

 

群生しているところはないかしら? 探しても水の中だったり、芽をだしたばかりで小さくラッキョウな水芭蕉だったり。水がほんとうにキレイです。

 

正面に燧ケ岳、木道が雪からでてきました。燧ケ岳、かっこいい! いつか登れたらいいなぁ。(3か月後に絶不調で登ることになります)

 

後ろを向いて至仏山。がんばって下りてきました(すべってきました)。

 

12:30 再び山ノ鼻。テント泊気持ちよさそうです。

 

鳩待峠までの道は雪があったりなかったりですが、アイゼンをつけていると木道を傷つけてしまうので外しました。木道は濡れているとすべりやすいので慎重に。

咲き始めですが、水芭蕉の群生がありました。

雪があるというのに観光客がスニーカーで鳩待峠からおりてきます。しかも歩きスマホで歩いている人も。私の前で予想とおり転びました。同情の余地なし。木道だけではなくしっかり坂もあるのにねぇ。

 

13:40 鳩待峠でゴール 鳩待峠で乗り合いタクシーのチケットを購入し、タクシー乗り場へ。¥980- 戸倉駐車場にふきのとうを発見しました。

 

摺淵温泉わたすげの湯♨

混雑はなくゆっくり浸かれました。優しいお湯に感じられたのは「わたすげ」という名前だから? 露天風呂は家庭のお庭を眺めるようなかんじです。屋根がないので顔が日に焼けます。あれだけ春の雪山登って日焼けを今更気にすることもないのですが。。 無料の麦茶が冷たくておいしかったです。入浴料¥650- 貴重品ロッカー¥100- 併設のお食事処ではおそばや岩魚定食をいただけます。私はガッツリ肉を食べたかったので他のお店へ。ニク~

 

とんかつトミタ🐽

尾瀬から沼田への道を走っていると上州豚を使ったとんかつ屋さんが次から次へと現れます。このうちの一つ、とんかつトミタさんに入りました。大きな窓からは2カ月前に登った赤城山が見えます。ニクが来ました! ロースカツ定食¥1,350- お肉はやわらかく、ころもはサックサク! これはおいしい、おいしいよぅ~ 谷川岳の帰りに寄ったお店で食べた¥2,000-のお肉はかたくてアゴが疲れましたが、ここはおいしい!

さぁ、明日は泊まりで大菩薩だ!


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