富士山の日は石割山/^o^\~太平山~山中湖温泉紅富士の湯♨~海馬(シーホース)のほうとう

2月23日は富士山の日です。一日遅れですが富士山に近い山に登ろうと思います。/^o^\フッジッサーン お正月に河口湖に来た時にはあまりの外国人観光客の多さで、下山後のお楽しみである温泉も食事もしないで帰宅。いまなら外国人観光客は少なさそうです。

 

⏰ 歩行時間:約4時間20分

⏰ 10:25 山中湖平野バス停(990m)🚻 ~ 10:50 石割山登山口(1040m)🚻 ~ 11:30-40 石割神社奥社(1291m) ~ 12:00-12:10 石割山山頂(1413m) ~ 12:50 平尾山(1290m) ~ 13:30-55 太平山山頂(1296m) ~ 14:40 太平山登山口(1090m) ~ 15:00 太平山入口バス停(989m) ~ 15:35 紅富士の湯🚻

💰 🚌バス運賃 新宿バスタ→山中湖平野バス停¥2,150(WEB割) 富士山山中湖(ホテルマウント富士入口)バス停→新宿バスタ¥2,050(WEB割)  ♨山中湖温泉紅富士の湯入浴料¥720(クーポン10%引)


7:45 新宿バスタ発 富士急行バス¥2,350-がWEB決済で¥2,150- いつも大混雑の新宿バスタ、ガラガラというほどではありませんが、武漢コロナウィルスの影響で皆ベンチに座って待っていられる程度の込み具合です。バスも半分以上空席でした。

10:09 山中湖平野バス停着(990m) 何もないバス停かと思いきや、ここは観光地山中湖、観光案内所もあれば隣にコンビニもあります。観光案内所でパンフレットを見たりまごまごタイム。

石割山

10:25 出発

観光案内所の前の道路を渡り、細い道(といっても騒音をだすクソバイクどもはガンガン走っている、それもオッサン)を歩いて10分弱、左側に石割神社に続く道があります。まがってすぐ「石割神社」目印があります。

 

私は左にまがらずうっかり通り過ぎてしまいました。この「石割山ハイキングコース入り口」バス停が見えたら行き過ぎです。戻りましょう。

 

10:50 石割山登山口(1040m) 駐車場・トイレあります。

鳥居をくぐるとすぐに恐ろしいほど急で長い階段がはじまります。

途中から見下ろしてみても、一番下が見えません。

まだ階段は続きます。

あがりきったところにベンチがありました。もちろんしばし休憩。ふー

階段のあとは穏やかな道です。

 

ありそうでなかったカウンタースタイルのベンチ

 

11:30-40 石割神社奥社(1291m) お社の横に鎮座している大きな岩がご神体。

そのご神体の割れ目を通ることができます。

かなり幅が狭いので、ふくよかさんにはおすすめしません。私は余裕~

 

奥社から上は、しっかり山道です。

12:00-12:10 石割山山頂(1413m) もちろん富士山ばっちりの展望ですが、霜柱がとけて地面はぐっちゃぐちゃです。

 

石割山から下りる道はド・ロード。写真では泥感があまり伝わりませんが、本当にひどくそして滑る。おじさん達も「こんなに大変だとは」とぶちぶち言っていました。こんなことならポールを持ってくればよかったと、ロープにつかまりながら思ったのであります。足の裏には泥がべったりくっつき、重いったら!

 

12:50 平尾山(1290m) ここにもベンチがありますが、いい景色なので満席でした。

南アルプスが見えます。

太平山

忍野八海に続いてます。少し前までは相当数の観光客が押し寄せていたでしょう。以前何度か観光で行ったことがありひなびた感がよかったのですが、あまり混んでいるとそんな雰囲気もないでしょうね。

 

本日の行程の特徴、階段が多い。

 

太平山まであとちょっと。富士山に向かって歩きます。

 

13:30-55 太平山山頂(1296m) 富士山と山中湖がよく見えます。

ベンチでお昼にします。雪の高水三山で失敗したうどんのリベンジです。

風はそよかぜで天候は穏やかなので、今日はおいしくできました(温めるだけですが)。ネギでも入れればおいしそうな写真になったかも。

 

富士山に続いているような道です。

 

14:40 太平山登山口(1090m) 道標にある花の都公園、お花の季節はチューリップやネモフィラが一面に咲いてとてもよさそうです。

 

マンホールのフタが富士山と山中湖です。

 

15:00 太平山入口バス停(989m) ここからは湖沿いに歩きます。下界の湖からみた富士山が一番近い、そりゃそうだ。

 

白鳥の足跡はチョキでした。

 

閑散とした山中湖でも、白鳥船は働いています。

 

15:35 紅富士の湯到着


山中湖温泉 紅富士の湯♨

山中湖周辺同様、空いていることを期待していましたが駐車場には車がたくさん、武漢コロナなんてなんのその、繁盛しているようです。券売機で10%引きのチケットを買い、受付で10%引きクーポンを提示し入浴券を渡します。券売機の横にクーポンの説明もあるのに、みんな気が付かないのかなんなのか割引なしの入浴券を買っています。クーポンは紅富士の湯のホームページにあり、¥800が10%引きで¥720になります。

靴箱も脱衣所のロッカーも100円が後から戻ってきます。脱衣所はほどよい広さで清潔です。さてお風呂は。。扉を開けたとたんプールの臭いが。これって塩素? 洗い場にあるアロエのシャンプー、髪が乾くとおじさんの整髪剤のにおいが。。。 ドライサウナだけではなく、ミストサウナがあるのがうれしい。

泉質はアルカリ性だからぬるっとしているのだと思いますが、私にはわかりませんでした。内風呂も露天風呂も広々としてよかったです。なんといってもここの目玉はお風呂からの富士山の眺望です。銭湯の絵のリアルバージョンです。

海馬(シーホース)

山梨といえばほうとう。ホテルマウント富士バス停近くの甲州郷土料理の海馬さんへ。ほうとうの種類が豊富ですが、ほうとう以外にもいろいろあります。

鹿肉ほうとうが気になりますが、予算の関係でシンプルなほうとう¥1,150-を注文。

具は少なめです。私の記憶にあるほうとうが小作・双葉バイパス店の具がおそろしくてんこ盛りのほうとうだったので、少なく感じるのかもしれません。汁はあっさりしているので、薬味である南蛮味噌を加えると深みがでます。食べ終わったタイミングでお茶がでてきたのがよかったです。

窓からは山中湖が臨めてよい景色です(富士山は見えません)。

 

17:55 富士山山中湖(ホテルマウント富士入口)バス停 海馬から5分弱。新宿バスタまで¥2,300がWEB決済で¥2,050- マスクをしっかりして乗車。渋滞にあいながら新宿へ。

 

富士山を見ながらのゆる登山、どんどん富士山に近づいていくのが楽しかったです。下界の観光地は人が少ないので、山+観光地は今がチャンスだと思いました。これは上半期の計画を練り直さないと。


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