日本アート教育振興会 プラクティカルフォト(写真講座)体験レッスン

ずっとiPhoneで写真を撮ってきましたが、今年の夏山シーズンを前についにカメラを購入。けっこう私なりに自分の写真に満足してました。まぁ、求めるものが低いというのもありますが。が、最近このブログのPV数がぐぐっと上昇し、こんなに見てくれている人がいるのだったら、もっとキレイに写真撮れたらいいなぁとうっすら思っていました。(それよりこの小学生の作文みたいな文章力も磨くべきだとは思っていますが、ちょっとやそっとじゃ向上しなさそう) また山友さんでも、コンデジなのにいい写真を撮る人がいます。そうじゃない人もいるけど。。。


まずカメラメーカーのカメラ講座をチェック。私のカメラはオリンパスのタフ、そう、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)でございます。オリンパスは一眼、ミラーレス一眼の講座はたくさんありますが、コンデジ用の講座はありません。コンデジを買った意識低いお客さんは対象ではないのでしょうか。講座を設けてもそれほど人が集まらないからでしょうけど、内容によっては一眼の講座にまぜてくれてもいいのに。

そうこうしているうちにFacebookに「日本アート教育振興会 写真無料勉強会」の広告がでてくるようになり、タダなのでとりあえず参加してみました。

プラクティカルフォト 体験レッスン

新宿のマンションのある一室、怪しくない?と一瞬思いましたが、まったく怪しくありませんでした。雨だったということもありキャンセルがでて生徒はたったの4人。先生は女性のプロのフォトグラファー、とても感じのよい方です。

一つ目のお題は「バストアップの写真」を撮るでした。まずは自分で考えて「よい」写真を生徒同士交代で撮ります。その後、解説があり、安定してスッキリと撮るには? 具体的には余白をどれくらいとったらよいのかなど。いわゆる証明写真の撮り方です。で、習ったことをもとにもう一度撮ります。

二つ目のお題は「全身写真」。スタイルよく撮るには?という内容です。思っていたよりかなりモデルとの距離をとり望遠を使い、また、カメラも思っているより低い位置で撮ります。モデルの顔の角度も重要で、顔がスッキリ、しかも目が大きく見える角度にモデルを誘導します。説明を受ける前と後の写真の出来具合がまったく違い、これは面白かったです。

これらのお題でだいたい1時間。その後は予想通りの本講座への勧誘です。説明は丁寧ですが、しつこくはないので逆に好感がもててしまいました。ライザップイングリッシュの体験レッスンもしつこくなかったし、商品(レッスン)に自信のあるところはしつこくする必要がないということでしょうか。反面、リノべるは。。。

講座は2級、準1級、1級の3コースで、2級、準1級はコンデジでも参加できるのがよいところ。2級の主な内容は「光を知って撮る」「アート風の雰囲気のある写真」「ボケ・望遠を使う」などなど。おもしろそう! テキストだけでも欲しい。気になるお値段は。。。はうっ! 税込¥57,888- これに入会金と講座修了認定料がかかります。まぁ、習い事したらなんだってこれくらいしますよね。山小屋泊の山行に行かなければすぐ捻出できる金額ですし。安いとされているDMM英会話だって1年間続ければこれくらいになります。プロになるわけじゃあるまいし、なんだかんだ私なんて個人ブログに載せるだけだからなぁ。と言って、結局はふりだしに戻る。とりあえず図書館で写真の撮り方本を借りてみよう。


4 件のコメント

    • kaz090313様 コメントありがとうございます。とりあえずその写真上手な山友さんからは露出補正を教えてもらいましたが、山でそんなことをやっている余裕は私にはないということに気が付きました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です