鹿児島へ行くが 1日目 羽田空港ひとしなや~霧島温泉郷硫黄谷温泉霧島ホテル♨

GoToキャンペーンはあまり賛成ではありませんが、せっかく安く泊まれるなら貧乏人はこの機会を活かさなくっちゃ。行くなら温泉宿がいいなー 寒いのでなるべく暖かいところ。。。鹿児島! 鹿児島の山はまったくわかりませんが、とりあえず百名山を登っておけば間違いないでしょう。


10:00 羽田空港にて自動搭乗手続き時、トレッキングポールをいれたザック(グリップは少しはみ出している)を見せながら機内持ち込みできるかどうか係員に聞くと、「大丈夫だと思います」との回答。「思います」なんて怪しいけれど、荷物は預けませんでした。

 

Hitoshinaya ひとしなやで朝ごはん

なぜ鹿児島へのフライトをこんな遅くにとったのか、予約時疲れていたのかな。その分羽田でゆっくりしよう。羽田を利用するたびに(するたびにと言っても1年に1回ほどですが)、ひとしなやは気になっていたお店です。第1ターミナル2Fターミナルロビーにあります。

10:15 搭乗手続きを済ませ、ゆっくり朝ごはん。イスの後ろの壁側には荷物やジャケットを置くスペースがあり、さすがは羽田。

朝ごはんメニューは白粥と鮭膳の2種類のみ。鮭は山小屋の朝食でよくでるので白粥を注文。

お水と一緒に出汁も出されました、これはうれしい。

 

白粥 ¥998- 副菜5種に3種のそぼろ(鮭、鶏、高菜)、いろいろな味で白粥を楽しめます。私のお気に入りは香の物のごぼうでした。

 

副菜アップ。左上は温泉卵、左下はじゃこおろし。

お粥にとろみのある出汁をかけて。絶対足りないと思っていましたが、お腹があたたまり満たされました。私がお店を出るときには肉膳がありました。肉膳がよかった~

 

保管検査場でトレッキングポールは引っかかり、預かり荷物となりました。時間に余裕があったからよかったものの、係員もテキトーですね。なんのためにあの人いるのだろう。このあたりがLCCか。

 

11:45 SKY305 羽田空港発 ¥8,590- 整備士さんたちが手をふって見送ってくれています。いま大変ですよね。JALやANAはみんな注目しているけれど、その他航空会社ってあまりニュースになりません。応援という意味でSKYを選びました、まぁ安かったという理由もありますが。

LCCを使うのははじめて。落ちなければOK、他には何も求めませんと思っていたら飲み物が出ました、キットカットまで。期待していなかったのでうれしい。

富士山がキレイに見られたらしい。どうして右側の座席を取らなかったのか、富士山の方向なんてわかるだろう。着陸準備に入ったあたりから、ん?んん? あれはもしや!

どどーん! 海に浮かぶ桜島(陸続きだけど)、カッコイイ~!! ほれぼれするわ。

鹿児島を前にしテンションアップ。元添乗員でしたが鹿児島本土は来たことがなく(屋久島は3度ある)、まったくの未知の世界。なんだかとても楽しくなりそうな気がします。

13:45 鹿児島空港着 真ん中が明日登る韓国岳、右のとんがった山が高千穂峰、韓国岳と高千穂峰の間に3つもこもこしているのが左から獅子戸岳、新燃岳、中岳。韓国岳山頂から新燃岳など見られるのよね、楽しみだー

霧島ホテルある硫黄谷バス停行きのバス出発時間までは、2時間弱あります。こんなにバスがないとは。同じ霧島だから霧島神宮も行くことができるかなと思っていましたが、あまい! 前日に仕事があったとしても朝一のフライトに乗るべきでした。展望デッキやお土産屋さんをウロウロし、それでも時間があまるので読書。この鹿児島旅ではかなり読書が進みそうよ。

15:36 鹿児島空港発 バス発着所のあたりにはシコンノボタン

16:24 硫黄谷バス停着 ¥690-(ICカードは使えません)


霧島温泉郷硫黄谷温泉 霧島ホテル♨

硫黄谷バス停から上の方に目を向けると霧島ホテル。ニャンズがいる妙見温泉に泊まりたかったのですが、韓国岳登山を考えると妙見温泉は不便、ここ霧島ホテルが登山口に近いのでここにしました。

バス停からすぐの所にホテルの待合所があり、ここに電話があります。私は坂を自力で上がるつもりでしたが、一緒にバスから下りた人が親切にも「電話したんで、ここで待っていれば迎えの車がきますよ」と言ってくれたので待つことにしました。運転してくれているスタッフ「山ですか? 明日も天気よさそうですよ!」

 

坂を上がってきました。駐車場の横にある百年杉庭園、遊歩道もあります。杉は京都でたくさん見たし、明日は山登りだし、庭園散策はパス。

 

 

部屋はお値段据え置きのビジネスホテルタイプです。東京から持ってきたバナナで空腹を落ち着かせます。

 

ホテルのお庭から夕焼けが見えました。明日の天気もよいと予報では言っています 。

 

お楽しみの温泉。ここのホテルの目玉は庭園大浴場、お風呂のテーマパークです。女性専用ゾーンだけでも8種類の浴槽、混浴ゾーンには7種類。お風呂の種類だけではなく、泉質も4種類楽しめます。屋内ながらも庭園というだけあって広く緑もあります。露天風呂は1つ。あれもこれも浸からなくちゃと欲張りになるのも当然で、ちょっと忙しくもあります。混浴ゾーンの立ち湯は、女性専用の立ち湯から続いているので、混浴ゾーンをワニになりながら偵察。大きな混浴ゾーンの立ち湯ですが、酸ヶ湯温泉のように同じ浴槽でも半分が男性、もう半分が女性と分かれているわけではないので近くに異性がいることになります。これは居心地がよくない、女性専用時間(19:30~22:00)にまたゆっくり入ろう。

 

さっぱりした後はお楽しみの夕食。チェックイン時に19:00でとお願いしました。夕食会場は「杉パレス」、その横には杉庭園が広がっています。こう見るとなかなかよいですね、夕方散策すればよかった。。。

 

前菜、食前酒は梅酒 この段階で酒寿司というお寿司が出されました。きびなごがのっています。奥の小鉢は鮟肝豆腐、鮟肝大好き! 鹿児島ですもの芋焼酎、当然。ここのホテルオリジナルの「硫黄谷」という焼酎をオーダーしました。ロック¥660- ロックを注文したのですがなみなみと注がれてきました。飲んでみても薄まっているわけではありません。ただ単に間違ったのか、もしくは鹿児島の人たちはロックでガブガブ飲むのかな?

 

お決まりのお造り

鍋物:待っていました、黒豚しゃぶ鍋

焼物:杉板焼、冷めてました。。。あたたかいエビが食べたかったです。

蓋物:薯蕷饅頭、やさしい甘さにほっと一息

摘入(つみれ)汁に占地炊き込みご飯。食べている時は「占地」は土地名かと思っていましたが、「しめじ」と読むのだとブログを書いている時に知りました。へー

フルーツティラミスといいながらさつまいもが入っているあたり、さすが薩摩

 

食後は売店でお買い物。GoToクーポン2000円をもらいましたが、明日買い物をする時間がなさそうなので1000円を使ってしまおうと思います。「あくまき」というものが欲しかったのですが、ない。伝統的な鹿児島のお菓子「あくまき」と予習しましたがありません。店員さんに「あくまきって有名じゃないんですかね?」と聞くと、それを横で聞いていたお客さんが「とっても有名よ」 また別のお客さんが「道の駅で売ってたよ」 なにこの人たち、ご近所さん? あとからわかるのですが、鹿児島では独自のGoToのようなキャンペーンがあり県内を旅行しているようです。あくまきはなかったので桜島大根のお漬物¥350-を購入。夕食時の焼酎とこのお漬物をGoToクーポンでチェックアウト時に精算します。

館内をぶらぶら。これはリッチな人が泊まる棟の廊下。私の部屋がある棟はもっとシンプルです。

坂本龍馬がおりょうさんと新婚旅行で霧島を訪れたこともあり、龍馬さんコーナーもあります。

 

女性専用時間にもう一度お風呂に入り、早めに就寝。明日はきっと晴れ、おやすみなさい💤 2日目へつづく


2 件のコメント

  • ぐれぶさん、今晩は。
    添乗員の時より百名山行けてるね❗今も新燃岳周辺は立ち入り禁止なのかな?今年もコロナに負けずたくさん登ってね

    • いりくん様 コメントありがとうございます。新燃岳は一部規制があるようです。コロナ対策万全にし山を楽しみます。

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