2023年歩きおさめ ゆずの散歩道~桂木観音~オーパークおごせ♨~出雲伊波比神社(臥龍山)

冬至は過ぎてしまいましたが、お風呂に浮かべるゆずを求めてゆずの散歩道を歩きます。前々回の鎌北湖紅葉ゆる登山の起点である東毛呂駅に周辺のハイキングコースの案内看板があり、そこでゆずの散歩道を知りました。ゆずといえば高知の馬路村が有名ですが、ここ桂木ゆずは日本最古のゆずなのだそう。へー、はじめて聞きました。

 

⏰ 歩行時間:約3時間

⏰ 9:30 東武越生線東毛呂駅(62m)🚻 ~ 10:25 ゆずの散歩道 ~ 11:10-45 桂木観音 ~ 12:35-14:40 オーパークおごせ🚻♨ ~ 15:05-25 臥龍山・出雲伊波比神社(90m)🚻 ~15:30 東毛呂駅🚻

💰 ♨オーパークおごせ入浴料¥980-


9:30 東武越生線東毛呂駅(62m) スタート

駅前にある洋食屋さん。今日のゴールにしようと思っていましたが、前日に確認電話したところ、昨日までクリスマスメニューで今日はお休みということでした。残念

このかぼちゃのプリンが食べたかった。。。値段の記載がありませんが時価なのでしょうか、気になります。来年のゆず散歩では必ずや。ここがゴールではなくなったので、案内板にあるゆずの散歩道ハイキングコースとおりではなく、オーパークおごせへ下りていくことにします。

 

桂木観音をめざします

ゆずが欲しいならJAいるま野で購入できますが、ゆる登山家はそうじゃない

 

かにや。甲殻類のカニではなく、お菓子を販売しています。ゆずのお菓子を買いました。

ゆず酒はよくありますが、ゆずワインはめずらしい。

 

無人販売、売り切れです。JAで買うことになるかも。

もろまるくんはゆずと流鏑馬をイメージしています。

 

無人販売、しかも「お風呂用柚子」などと分かれていて心遣いが感じられます。まだ先は長いですが、この先またあるかわからないので購入。

 

梅林 おとなりの越生町は梅の産地です。

道の両側の木にはたくさんのゆずが生っています。

 

ゆずの散歩道

道標に「ゆずの散歩道」

10:25 ゆずの散歩道

 

小川沿いの遊歩道

水はとても澄んでいます。

 

右側にゆずの木。たしかにゆずの散歩道です。

この橋を渡ったあと

道を見失ったのか、ゆずの木の間を歩きました。これはよくないんじゃないか。。。 道がわからなくても右手に川と車道が見えるので安心です。

ここで車道へ

 

謎のオブジェ「少女とリス」

橋をまた渡り

林の中へ

いよいよ山道です。

 

いつもの低山の道、心が落ち着きます。

山道は15分足らずで終わり、ゆずの木再び

 

ゆず5個で100円は安い。家の近くのスーパーで並んでいるゆずは1個129円でした。

すぐに山道

 

桂木観音

山道を5分も歩かないうちにまたゆずの木

11:10 桂木観音 駐車場にトイレあり

 

階段をあがって観音堂

久しぶりにブランコに乗ってみました。子供のころ立って激しくこいでいましたが、今では怖くてできない。

 

駐車場は展望台でもあり、そこのベンチで↓の景色を見ながらおやつ休憩。平日なのに私以外にも3組います。働いていないのかな。そういう私は有給消化で来ています。今年も有給使いきれませんでした。来年こそ!

ガスがちょうどなくなりました。年末、今年最後のゆる登山旅で使い切るなんて気持ちがよい。「桂木の真珠」は来る途中で寄ったかにやさんで購入したもの¥290-。白あんとゆずをはさんだカステラをホワイトチョコレートでコーティングしているお菓子。甘さの中にゆずのさわやかさ、コーヒーにとてもあいます。他には事前にパン屋で買っておいたシュトーレン、クリスマスなので(昨日だけど)。私のクリスマスはマライアとワムを聴いて終わりました。くずれててもよいから高島屋のクリスマスケーキが食べたいです。。。

 

11:45 下山開始 もう水仙が咲いています。

下山ルートにもゆずの木がたくさん

 

無人販売は計3カ所ありました。

次の目的地はゆうパークおごせ

 

先ほどの「ゆずの散歩道」よりそれらしく見えます。

 

山アプリがビービーなったので気が付きましたが、私、間違った道へ進んでしまいました。↓真ん中に道標あるのわかります? 見逃してしまいました。

オーパークおごせが見えてきました。2023年の垢をおとすわよ♨


オーパークおごせ

12:35 40ftコンテナのような宿泊施設

鬼滅の刃の那谷蜘蛛山にこんなのでてきましたよね? 養分吸い取られるやつ、繭玉でしたっけ??

 

靴を脱ぐとこんな踏絵が。埼玉県人ですが余裕で踏めます。ふっかちゃんだったら踏めないなぁ

あとから岩盤浴があることに気がつきました。プラス¥550- 入ればよかった。岩盤浴、気持ちいいよね~

 

入浴料(入館料)¥980- 翔んで埼玉コラボでお風呂の入口に「海へのあこがれ塩の湯」とありました。塩というか、塩素の香りというか、よくわかりませんが温泉ではない。他の人も「あれれ?」と言っていましたが、露天風呂側のカラン3つはお湯がでませんでした。奥のカランが優先なのか、なんなのか。内風呂にはジャグジーもあり、これで足の疲れを癒します(そんなに歩いてないじゃん)

 

今日のグルメはオーパークおごせ内のレストランMORINIWAで。深谷ってネギだけでなく牛もいるのね。それにしてもいいお値段です。どふぃのわーず?ぐらんきお?? 田舎者にはわかりません。。。 (ドフィノワーズ≒じゃがいものグラタン、グランキオ=カニ)

武蔵ワイナリー、ワイン祭りで行きました。ここではもちろんゆずのお酒をいただきたいところ。越生特産のゆずをたっぷり使ったノンアルコールカクテル、ノンではなくてアルコール入っているのが欲しいのですが、ないそうです。カクテルと言ったら基本お酒が入っているもので番外編でノンアルコールだと思っていましたが、これが世の中の流れなのでしょう。

 

ゆずのノンカクテルは諦めてゆず酒。「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ」と映画ではありましたが、エディブルフラワーでかわいらしく盛り付けらて登場。ハーブで豚肉はとてもおいしく、野菜もしっかり野菜の味がします。バジルソースはケチらずたっぷり。えええー、キャンプ施設のレストランだからってあまり期待していませんでしたが、これはとてもおいしい。

彩と香りを楽しむ彩の国黒豚のハーブステーキ¥1,880-、ライスセット(スープはかぼちゃでした)¥580-、麻原酒造ゆず酒¥480- 彩の国は「さいのくに」と読みます。彩の国さいたま。トータルで¥2,940、前回のうなぎより高くなってしまいました。まぁクリスマスということで(昨日ですが)

別のテーブルで「そこらへんの草」がなんとかと言っています。翔んで埼玉コラボのコースを食べているようです。食べ終わるころにはシェフがあいさつに来ていました。バイトではなくてちゃんとしたシェフが作っているのか、そりゃおいしいはずだわ。翔んで埼玉コースは、そこらへんの草の生春巻きや灼熱の熊谷アヒージョなど、要予約です。

14:40 越生駅行きの送迎バスもありますが、東毛呂駅まで歩いて帰ります。

 

臥龍山・出雲伊波比神社

15:05-25 朝、立ち寄ったお菓子のかにやさんから道を挟んだところにある出雲伊波比神社へ少し早いですが初詣

また山道。といっても左側にアスファルトの道があります。

 

表参道ではなく裏から入ってしまったようです。本殿と拝殿が分かれている建築です。

貸し切り状態だから神様に私の声がよく届くはず。いや神様は準備中かも。もろまる君は流鏑馬の恰好をしていますが、流鏑馬はこの神社で行われます。山アプリでは神社ではなく、臥龍山となっています。来年は辰年ですし、すでに「龍」の字のつく山に意図せず登ってしまいました。大怪我はせず楽しく山を登った1年でした。ありがとうございました。来年こそは戦争が終わりますように。

15:30 東毛呂駅

 

2023年の〆もブログ名そのままのゆる登山となりました。来年もゆるゆる歩いて、ついでに美味しいものも食べられたらいいなと思います。よいお年を(ΦωΦ)9


2 件のコメント

    • KAZ090313さま コメントありがとうございます。普段歩いている方には物足りないかもしれません。6月にはあじさいも咲くようです。

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