川越散策 氷川神社で縁結び玉ゲット~右門で芋おこわ

都内から埼玉の田舎に引っ越しました。山をはじめる前は神社仏閣めぐりが好きで、お参りし御朱印をいただきお守りなども買っていましたが、結果このザマよ。そのため私は神様や占いを信じませんが、このところ方角が悪いのか不運続きで土地の神様にご挨拶がてら悪いものを落としてもらおうと思います。

2年前に購入したマンションは売らざるをえず、引越では大正時代に作られた二本松箪笥(ローボード)は傷つけられ、引越の一週間前に歯の詰め物がとれ虫歯が発覚し田舎から渋谷の歯医者まで通うことになるし、プロパンバガスにびっくり(プロパンは山小屋だけかと思っていました)、東武東上線はよく止まると聞くし(東武鉄道のやる気のなさは後ほど身に染みることになります)、何よりも山登りに不便なところです。とほほ


さぁ、どこの神社で浄化してもらおうかな。三峯神社、宝登山神社もいいけれど、都会に出たい。とうことで川越氷川神社にしました。このあたりでは都会でしょう。川越氷川神社について予習をすると、「縁結び玉」というものをいただけるという、しかもタダ!

 

川越氷川神社で縁結び玉をいただこう

縁結び玉は限定20個、配布は8:00から。6:00には行列ということですので始発の電車に乗って、いざ出陣でござる! こんな朝早くからバスは運行していませんので、川越市駅から歩きます。まだ薄暗い中を30分弱歩き、6:00少し前に川越氷川神社到着。

 

境内ではまだ薄暗いところも。

 

縁結び玉の整理券は↓の窓口前に置いてあります。通常ならお守りなどが売られているところです。

 

始発で来たにもかかわらず整理券は八番でした。前の7人の方、早いですね。

 

第一の関門・整理券はゲットしましたので、境内を散策。夏には縁結び風鈴という行事があるのだそう。

ツワブキが咲いていました。

 

絵馬トンネル。欲深いものから、「オセロが強くなりたい」という微笑ましいものまで。

 

境内には摂社・末社がいろいろあります。

歌道・学問上達に柿本人麻呂神社。日記だとしても、このブログを一人でも読んでくれる人がいる限り、もうちょっとは文章力アップしたいものです。

山登りをするならぜひ手をあわせたい、足腰の神様をお祀りしている子(ね)ノ権現社。伊豆ヶ岳に登ったときもあったっけな。

コロナの今はこれね、伝染病封じですって。しかし、すごい名前の神社だ。来年の夏こそマスクを外したいものです。

 

川越氷川神社はコンパクトにまとまっていて簡単に見てまわれます。配布時間まではまだまだ時間はあるので休憩所で本を読むことにします。休憩所内には「あい鯛みくじ」。釣ってみたいけれど、家でこの鯛どうするよ。

この休憩所にいたのは私と男性1人のみ。他の人はどこへ行っちゃったのでしょう、この時間だとまだまわりのお店開いてないと思うのだけど。休憩所は暖房がついていました。

 

配布の時間になりました。残りの整理券を見てみると13番以降が残っていました。この日は8:00に来てもいただけましたね。

縁結び玉をもらっている人たちは、やっぱりロマンス♡目的なのでしょうね。私の場合、私のマンションを購入してくれる人が現れてほしい、切実な願いです。「私に」、ではなく「私の」マンション、築3年未満。2年2か月しか住んでいません、短い春だったなぁ。

こちらがその「縁結び玉」 石というからペットボトルのキャップくらいのものと思っていましたが、小さく色が白いので乳歯みたい。

縁結び玉の箱は各自作ります。丁寧に作りましたが、家についたらつぶれていました。

 

6:00過ぎに散策していた時にはなかった人形(ひとがた)流し、これで私に憑いている悪いものを落とします。¥100-

祓えたまえ~ 清めたまえ~

しめ縄をくぐることなく撃沈する私の人形、だめじゃん

 

いま的な絵馬。かわいいと見るか、ご利益なさそうと見るか

 

最後に本殿にお参りし終了「年内にマンション売れますように~」 →年内には売れませんでした。




川越氷川神社を後にし、小江戸をぶらぶら。これが小江戸・川越のシンボル「時の鐘」ですね。

「時の鐘」の下は通り抜けることができます。

 

時の鐘の並びにあるスターバックス、まわりにあわせて和風の建物。他のお店はまだ開いておらず散策には早すぎました。寒いしカフェでゆっくりしたいのですが、スタバは私にはコスパがよくない。奥の窓が大きく開放感があって雰囲気はとてもよさそうですけどね。

少し離れたところのコメダ珈琲にしました。モーニングなのでコーヒーにトーストとたまご付、コスパよし。後から隣にきたおじさま「コーヒー」 店員「トーストはどうされますか?」 おじさま「コーヒーだけで」 えぇっ!いらないの?そのトースト、私にくださいな!と言えたらなぁ

 

なんとも渋カッコイイ建物です。傾いているように見えるのは気のせいでしょうか。建物に引き寄せられて入ってみると豆菓子屋さんでした。

種類多数、ほぼすべての味を試食できます。店員のおばちゃんがあれこれ試食させてくれるので、買わないわけにはいきません。タダより高いものはない。購入したものの一つ、ここあびーんず¥480-はひよこ豆を甘納豆風にしたもので、ビターなココアパウダーをまぶして食べるというもの。おいしかったです。

 

和雑貨をのぞいたり、町並みを楽しんだり。↓の左はカフェ、右は歯医者さん。

看板もオシャレ

 

黒塗りの郵便局

修学旅行かなにかで制服を着た学生さんがちらほら。「なに食べようか迷う~」 私もです。

おぼろ豆腐ごはん気になります。

お茶スイーツは狭山茶を使うのね。他のお店では芋そうめんなるものも。

 

こちらは大正時代エリア。人が集まっているところはうなぎ屋さんでした。食べたい。。。「小川菊」で検索。一番安いうな重で¥3,350- はぁ、やっぱりねぇ。私にそんな予算はありません。ところで浜名湖や諏訪湖のような湖がないのに川越でなぜうなぎ? 江戸時代、肉のかわりにタンパク源として川でとれたうなぎを食べたということ。それは昔の話で、今はどこのうなぎを使っているんだ?

 

菓匠 右門で芋おこわ

川越の名物はやっぱりお芋。値段もお手軽な右門さんでお昼にします。

 

かごの中に芋おこわ。生花が添えられいるのがいい。

町家之膳にはうなぎがささやかですがついています。汁ものは上品な味、はっきりいうと味がうすい。メインの芋おこわのお芋はぼそぼそせずしっとり甘く、ご飯もほどよく味がつき、セットではなくて芋おこわだけでも十分な感じ、+うなぎも。

 

右門さんは和菓子屋さん。推しはこの「いも恋」1ケ¥180- 持ち帰る場合には家でレンジでチンが必要です。

右門さんは川越駅の改札前にもお店を構えており(持ち帰り菓子のみ)、私は今後友人への手土産はここで買うようになります。芋ようかんやポテトアップルパイ、季節のお菓子などいも恋以外にもいろいろあります。

 

埼玉りそにゃ

菓子屋横丁にも行く予定でしたが、雨が降ってきたので退散。近いしまた来よう。


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