ちょっぴりツツジの百蔵山~湯立人鉱泉♨(未遂)~猿橋

近すぎず(高尾山とか)遠すぎず(八ヶ岳とか)、駅から徒歩で行ける山へ行きたいなー とすれば山梨のあのへんかしら?

 

⏰ 歩行時間:約4時間15分

⏰ 7:25 猿橋駅🚻 ~ 8:20 登山口 ~ 8:55 金比羅宮 ~ 9:30 表参道分岐 ~ 9:45-10:00 百蔵山(1003m) ~ 11:45 湯立人鉱泉 ~ 12:00 猿橋🚻

💰 🚃電車運賃 京王線新宿駅↔JR猿橋駅¥961×2=¥1,922-


5:50 京王線新宿駅

6:35-42 高尾駅 運賃¥367- 京王線からJR中央線へ乗り換え JR1本でくるよりも400弱安く、時間は変わりません

7:15 猿橋駅 ¥594-

改札を出たところに山歩きの地図がありました。JR8駅トレッキングコースの案内です。例えば、四方津駅→高柄山、大月駅→岩殿山、など。今日の猿橋駅→百蔵山コースもあります。他の山の案内ももらっていこう、あと5回このあたりの山を楽しめるぞ。

百蔵山

7:25 出発 白ネコちゃん発見。猫背なのに(当たり前)姿勢がいい。ノラちゃんのようですが品があります。

 

駅まわりにはありませんが、大通りにでるとコンビニがあります。

 

橋を渡って少し行くと

のどかな風景が広がっていました。

 

うわー

名所でもないのにこんなところがあるとは! とても得した気分です。

 

登山口までけっこうあります。

 

登山口に近づいてきたようです。

 

福泉寺の中を通るはずが、脇を通ってしまったようです。お寺はよくお花が咲いていることが多いので、見られずに残念。

 

8:20 やっと登山口につきました。

 

道は狭くて、ちょっとさみしげな道。まぁ山道なんでいいのですけど、クモの糸が顔にからんでくるのはなんとかならないものか。あまり人が通らないんですかね。

 

足元を見るとお花が咲いています。

 

8:55 続けて祠が2宇。どちらが何なのかはわかりませんが、地図を見ると金比羅宮のようです。

 

本日の初ヤマツツジです。それよりもこのあたりは坂が急で、張ってあったロープのお世話になります。下りではなくてよかった。駅でもらった地図の裏に山の恰好をしたおじいちゃんおばあちゃんのイラストがありますが、最近の年配の方々は本当に元気だ。あの方々は山に登る時間がたっぷりあるから、私なんかよりも山慣れしているんだろうなぁ。

斜面で奮闘している間にポケットに入れていた地図を落としてしまったようです。失くしたことよりも、山を汚してしまったことにショック。私、そのうちバチが当たるよ。

 

急な斜面を登りきると、おだやかな稜線が続きます。

 

9:30 表登山道分岐 当初は表登山道を登りこの分岐にでてくる近道コースの予定でした。

9:45 百蔵山(ももくらさん 1003m) 山梨百名山であり、また東側の扇山、北東側の権現山とあわせて郡内三山と言われているそうです。

ここから正面に富士山がどどーんと見えるはずなのですが、まったく見えません。お姉さんたちは富士山待ちでしょうか。

 

花でも見ながらおやつ休憩。

 

10:00 さて、そろそろ行こうかな。。。お、富士山の頭が見えました。

 

強者さんは百蔵山からお隣さんの扇山へと縦走するそうですが、このあと観光が待っているのでこのまま下山します。

しばらく下るとヤマツツジ。斜面は急なのでヤマツツジに見とれて足を滑らせないよう慎重に。

 

急なのは山頂の下付近だけで、そのあとはツツジを楽しみながらゆるゆると下ります。

ツツジといえばお隣さんの扇山。まったく期待していませんでしたが百蔵山でも楽しめました。しかも時期としては遅いのに残っていました。咲いていてくれてありがとう。

 

ツツジ道は終わってしまいましたが、緑もなかなかです。

 

11:00 下界に到着しました。

 

11:05 ターゲットバードゴルフ? なんぞや

バドミントンの羽をつけたボールをゴルフクラブでうち、カゴの中に入れるようです。

 

次に目指すは温泉です。事前情報では土日のみ12:00から営業。何度か営業確認の電話をしましたがつながりません。通り道なのでとりあえず行ってみることにします。

 

道なりに進んで、県道にでたら左へ。


11:45 歩いていると右側に湯立人鉱泉の看板が見えてきました。

湯立人鉱泉♨(未遂)

この看板の脇を下りていきます。

 

普通のお宅なのでわかりにくいのですが、こちらです。どうやらお留守のようです。ご近所さんからのメモも玄関にあり、しばらく帰ってこなさそうです。

 

気持ちを切り替えて、次は猿橋です。湯立人鉱泉から歩いて15分弱です。

猿橋

まずは腹ごしらえです。猿橋のたもとにあるおそばやさん「大黒屋」さんです。目的は馬肉の竜田揚げがついた忠治そばです(赤城山から逃げてきた国定忠治が逗留したことが由来)。なんですと? 馬肉がしばらくお休みですって?!

なので、とろろそば¥900です。

 

猿橋は三奇橋の1つです。もう2基は岩国の錦帯橋と黒部の愛本橋なのですが、愛本橋は現存していません。そのかわり日光の神橋または祖谷のかずら橋が加えられます。神橋、錦帯橋、かずら橋(これちょっと怖い)は渡ったことがありますが、一番近い猿橋が残っていました。今日、いよいよ!です。

 

猿橋の上から八ツ沢発電所施設一号水路橋が見られます。見た目が渋いだけではなく、中には水が流れています。これすごい橋なのでは?と思っていたら国の重要文化財でした。

 

反対側を見下ろすと渓谷が広がります。

 

猿橋です。橋の下に屋根が重なっていておもしろいですね。おじさんも腕を組んでうなっているいるようです。

下におりていくと遊歩道があります。

 

15分ほど歩いて猿橋駅へ。山で地図をなくし「バチが当たるかも」と思いましたが、それでお風呂も馬肉の竜田揚げも逃すことになった? いや、それだけで済んでよかったではないか。


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