富士山より高く・台湾 1日目 台北~嘉義(火雞肉飯~FamiPortで阿里山行き乗車券購入~Yes Hotel)

時間に余裕の羽田発です。当然LCCで台北へと思っていましたが、成田は遠いし思っていたほど安くはありませんでした。発着時間もそんな時間?!ということもあり羽田発のエバー航空にしました。GW価格なのかビックリの¥69,340(往復)、登山が心配なので保険も入ってみました¥3,930-


昨年まではニュースを見てGWに海外に行くなんて金持ちだなーとずっと思ってきましたが、自分がまさかGWに国際線に乗るなんて。私はもちろん金持ちではありませんが、サラリーマンは何日も続けて休みはとれません。今日は4月26日、GWは明日からです。少しでも混雑を避けれればと思いましたが、そんなことはまったくなく羽田第三ターミナルは激込み、保安検査前には長い列です。

羽田日本橋はガラガラ

 

10:50 羽田発BR189EVA 座席はオンラインチェックインしてから指定できます。オンラインチェックインは48時間前からですが、メールでお知らせが届きます。窓側の席を指定。あれは江の島かな? あの山は誰が見ても富士山、明後日あの頂より高いところに登っちゃうよ!

台湾の飛行機なので、台湾らしい機内食を期待していましたが思いっきり洋風。あえて台湾を見つけるならば、上の真ん中にある黄色い四角い物体がマンゴームースでした。右下はポテトサラダ。もう一つの選択肢は天ぷらでした。

 

13:30(時差-1時間) 台北松山空港着 4時間かからず台湾へ、近いですね。空港のトイレが紙を流さず箱に入れる山小屋パターン。話には聞いていましたが、空港でもこのトイレとは。

羽田と松山空港で予算の半分づつを両替しました。 羽田での両替 1TWD=¥5.27  松山空港(手荷物受取エリア)でのレート 0.1995TWD=¥1- これだけを見ると松山空港のほうがよさそうですが手数料30TWDかかりました。

 

空港を出て地下鉄へ。券売機ではお札は使えないのでコインが必要(羽田の両替ではお札のみでした)。券売機と言っても券ではなく、おもちゃのコインのようなものです。松山空港→台北駅 25元(¥120)

サンリオって三麗鷗なんだ。黄色のデブ犬が不安な私を癒してくれます。

 

近未来的な地下鉄駅。旅行前「電車とかクレジットカードとか、台湾だじょうぶかな?」と言う私に会社の同僚は「いま世界は日本より進んでるんだよ。なんてったってデジタル大臣はオードリータンだよ」 そうか、それなら日本より進んでるはず。なんてったて日本のデジタル大臣はデマ太郎ですからね。進んでいるのになぜトイレで紙を流せないのか、うーん。地下鉄で台北駅へ。

台北駅。切符は窓口で購入しました。台北駅→高鉄嘉義駅 1,080元(¥5,184) JRは緑の窓口減らすようですが必要だと思うなぁ。反対方向へ行く新幹線がカナヘイ

 

15:21 台北駅発 漢字を見なければ、ほぼ日本の新幹線

16:48 高鉄嘉義駅着 ホームから横にずっと広がる山なみが見えます。


嘉義

カギではなくChiayi(ジアイー)、読めないよねぇ。高鉄嘉義駅内にはセブンイレブン、モスバーガー、回転ずしなど。

台鉄嘉義駅のバスは↑To Chiayiから。新幹線のチケット見せてタダになるんですって。マゴマゴしてバスを待たせる私。

高鉄嘉義駅から台鉄嘉義駅までバスで30分ほど。新宿と西武新宿の距離ではない。車内アナウンスはもちろんわからず、混んでいるので前の電光掲示板もまったく見えません。乗車20分あたりからまわりに「台鉄嘉義」と書いたメモをまわりに見せて確認。恥ずかしいですが仕方がない。「Next」、前を指さして「Ticket」などとまわりの人たちに教えてもらって無事下車。先にバスを降りた女性が日本語で私に話しかけてきました「ここに宿泊しますか。ホテルは前ですか、後ろですか」 前?後? バスが停車したのは台鉄嘉義駅の後ろで、ホテルや夜市があるのは前とのこと。後ろから前に行くには駅の中を抜けていく(以前の新宿駅みたい)のですが、そのためには改札にいる駅員さんに切符?(紙切れ)を発行してもらいます。

前の改札で紙をだして駅から出ることができました。親切な人っているもんだなぁ。あの女性がいなかったら。。。前途多難です。

駅にあるファミリーマートのファミポートで明日のバスチケットを購入しなければ。中文から日本語に変更すると、明らかに選択できる項目が減り、チケット購入の画面がありません。英語でも同様。うーん、困った。一旦退却。

 

Yes Hotel

台鉄嘉義駅を渋谷駅とするならば、この通りは渋谷センター街。このセンター街入ってすぐ左に本日の宿があります。(写真は翌早朝に撮ったので人もいなくお店も開いていませんが、もっとにぎやかです)

入口が奥まっているのでちょっとわかりにくい。

 

ロビーではしんちゃんがお出迎え。スタッフはとても親切です。

駅近と安さで選びました。990元(¥4,685)で清潔な個室はありがたい。

 

シャワーカーテンないのね。

台湾に来てからいろいろ日本のものを見てきたので、もしかしてケロリン桶?と期待しましたが中華風でした。

 

お腹が空いたので外へ。宿から10分ほど歩いて文化路夜市

歩行者天国かと思ったら、ヒョーっといいながら思いっきり通り抜けていく原付が。あっぶない、轢かれるかと思ったわ。減速しない原付と夜市の人混みに圧倒され敗退。

 

火雞肉飯

やっぱりご飯は座ってゆっくり食べたい。センター街?の入口、宿から30秒の鶏飯屋さんへ。

お店の名前が火雞肉飯ですからまずはそれ。雞肉飯は嘉義のグルメらしい。Google翻訳をしますが、下水湯だけ翻訳されません。気になる、ということでオーダー。

 

見た目はぱっとしませんが、雞肉飯おいしい。日本でもありそうな味です。下水湯は、牛タン屋さんででるテールスープに似ています(もちろん牛のしっぽは入っていませんが)。日本人が見ると名前がまずそうですが、これもおいしい。80元(¥384)のはずですが、後からレシートを確認したら100元でした。ミニマムチャージ?(支払い時は慣れないお金に必死で気がつきませんでした)

外から「乙女の祈り」の音楽を鳴らした車が近づいてきます。黄色いゴミ収集車がお店の横にとまると、店内のスタッフが一斉に外へ飛び出しゴミを収集車の中へ。セルフなのか、見逃せませんね。

 

メニューをグーグル翻訳して思いました。これでファミポートできるじゃん! が、バス会社を選ぶ画面で断念。店員さんに聞こうにも駅の中のコンビニなのでとっても忙しそう。イージーカード(チャージ式の交通系ICカード)でも乗れますが、席を予約できません。

駅前のなぜかクリスマス仕様のクマのところで一休み、もう疲れちゃったよ。なんとなくバスの時刻表を見てみると、あった、バス会社は台湾好行だ。

今までまじまじと見たことなかったけれど、台湾の国旗ってかっこいいのね! ずっとこの国旗のままでいてほしい。

 

FamiPortで阿里山行きの乗車券を買おう

気をとりなおして、再チャレンジ!

「票券」→「交通」 興奮して写真を撮り忘れてしまいましたが「交通」のあとに、交通各社の一覧がでてくるので「台湾好行」を選択

左の「台湾好行ほにゃらら位」→「113年7322阿里山線(台鉄出発)」→日付指定→時間指定→枚数

出てきた伝票を持ってレジで支払ってチケットついにゲット!

 

ようやくこれで安心して眠れます。

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みしっ、ガタガタガタっ! 地震です!x2 先日の大地震の余震でしょうか、夜中に台湾東側で大きな地震が2回あったそうですが、ここ嘉義では震度2~3くらいか。それぐらいの震度では日本人はうろたえません。他の部屋のお客さんはびっくりしたのか廊下でわーわー騒いでました。 私は寝ますよ、おやすみなさい💤


2 件のコメント

  • あいかわらず、いい旅してますねえ。近くて遠い台湾、ず~っと行きたくて、ず~っと行けてない国です。来月、ふと北海道に行ってきます。

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