岩手山と八幡平1日目 紅葉のアスピーテライン~八幡平~なかやま荘

これは、大遠征した割にはちょっとガッカリな山行の記録である。

登山には残念な結果で終わることがよくあります。その多くの理由は天候です。これはもうどうしようもない。が、今回は天候とか体調などの理由ではありません。

当初の計画:1日目 私は夜行バスで盛岡へ、盛岡で車の山友が私をピックアップ 7:00頃岩手山登山開始→夕方宿 2日目 午前中八幡平→お昼過ぎころ帰路へ 状況次第では八幡平の後、藤七温泉などに日帰り入浴できるかもしれません。完璧な計画です。

が、山友(リーダー)が夜勤になったという理由で、1日目お昼過ぎに八幡平到着 2日目に岩手山上坊コースを急いで登るという計画に変更になったのです。ただ登頂だけするのが目的のような行程になってしまいました。岩手山って焼走りコースを登ってこその岩手山では? もしくは柳沢コース。いやいや、それ以前に都内在住の私、帰れるの? 納得できないのならこの時点で私は断るべきだったのです。行くからには楽しまねば!


6:30 上尾駅 ここで山友の車に乗り栃木へ

8:00 栃木 栃木メンバーと合流、マツダのステキな車(私は車に詳しくはありません)に乗り計5人で岩手へ。 5人で1台に乗る場合、背の低い私はたいてい後部座席の真ん中で辛いのですが、今回は頻繁に席を交代してくれたのでよかった。他のメンバーと唐松・五竜に行ったときは、代わって欲しいと言っても、帰りの登山口から温泉までの短時間以外はずっと真ん中で、両隣のクソ女に殺意を抱きました。しかもレクサスの後部座席の真ん中は非常に乗り心地が悪い。今回のマツダのなんとかという車はそれほど苦ではありませんでした。

12:25-13:05 前沢SAでお昼 前沢牛を求めてレストランに行ったものの、それなりのお値段がします。お昼には贅沢、しかも旅は始まったばかりなのでフードコートでお昼をとることにしました。が、やっぱり前沢SA。フードコートにも前沢牛メニューがあるのです! 前沢牛の焼き肉丼¥1,050- ほんとに前沢牛かなー?ごにょごにょ言いましたが、このお肉で十分おいしかったです! それよりも八幡平に着けるのでしょうか?

八幡平(はちまんたい)

高速道をおり、八幡平へ続く道アスピーテラインへ。中腹あたりの紅葉がとてもキレイです。

14:30 ようやく駐車場・山頂レストハウスへ到着 トイレなどまごまごして出発

山道ではなく、道は舗装されていて観光客でもラクラク頂上を目指すことができます。

翌日登る予定の岩手山がよく見えます。

八幡沼 左に陵雲荘という避難小屋が見えます。

ガマ沼

八幡平頂上 レストハウスから徒歩30分ほどで着きます。頂上からの景色はイマイチ。

八幡沼に戻ってきました。ちょっと陵雲荘をのぞいてみることにします。

これが避難小屋?! レベル高い!! 泊まる予定の登山客の方がつけてくれていました。

とてもきれいです。

陵雲荘から先へは進まずに駐車場へ戻ることになりました。

16:00 駐車場に戻ってきました。観光客のルートとほぼ同じです。


日帰り入浴はできずとも、せめてひと目だけでもと思い、藤七温泉に向かってもらうようお願いしました。

露天風呂も外から見えてしまいます(人が写ってしまっているので写真は載せていませんが)。千載一遇のチャンスなのに見るだけとは。。。くっ

アスピーテラインに戻って紅葉を見ながら山をおります。

地熱発電かな?

紅葉がとてもキレイでした。

なかやま荘

17:45 なかやま荘到着 なぜなかやま荘にしたかって? それは他が予約取れなかったからですよ。

お風呂は、八幡平温泉の源泉かけ流し。無色で臭いもなくクセがありません。近所の人がわざわざ入りに来ているようで、いいお湯でした。

19:00 夕食 レストランが併設されているので、どんだけのものがでるかと期待していましたが、感動するほどでもなく悪くもなく、いたってフツーです。お鍋は芋煮でした。これが山小屋だったら感動しちゃいます。

温泉入って、この料理で、清潔なシーツの上に寝ることができて、一泊二食付き¥7,710- 値段を考えたらコスパはいいと思います。清潔。。。そう、私は清潔だと思ったのですが、山友のするどい指摘がありました。玄関(内側)の上、押し入れの上、トイレの入り口の上、脱衣所の天井隅にクモの巣が! いくらハロウィンだからって、こんなデコレーションいらない。


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